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ライカで秋葉原の街や人、コスプレやポートレートなどの写真を撮っています。使用機材はM-E Typ240, M9, M8.2, M8, Q2, S Typ007, T, D, 3g などと、ライカマウントレンズが中心です。

2023年4月にLFIギャラリーに掲載された写真

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「ライカと写真」がテーマの雑誌LFI(Leica Fotografie International)の編集部が運営する審査制フォトギャラリー、「LFI.Gallery」に2023年4月に掲載された写真のまとめです。写真をクリックするとLFIの掲載ページに移動します。


Leica M8 + Summicron 50mm F2(2nd)
ミカさん

ミカさんのヴァイオレット・エヴァーガーデンは、少し前に撮影したものです。白ホリやカラーペーパーでの撮影も好きですが、ロケーションと一体になったコスプレ写真も好きです。コスプレイヤー側も撮影側も使う能力が違う所があると思っていて、楽しいですね。

この日は天候が悪くて、このカットを撮った時も小雨が降っていたと思います(それで傘をさしてもらった記憶)。空も曇天でグレーだったので、トリミングして切っちゃいました。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
ミカさん

4月はもう一枚ミカさんです。みんな大好きスタジオ クォーツで撮ったシエル先輩。ひねりと振り向きと衣装によるこのラインが最高ですね! 更に両腕によるS字と、襟と胸元の空間でご飯3杯は確定ですよ。おかわりください!

カラーペーパーは最近、グレーが結構気に入ってます。一見すると地味ですが、その実シックな背景でキャラクターを強調できる気がしています。華やかなキャラだったら色味のある系の方が良いかもですが、シエル先輩のような奥行きのあるキャラだとグレーが似合う気がします。

写真はここまで。あとは雑記です。

グリッドマンユニバース観たんです。いやー最高でしたね。観たいものがほぼ全部入ってました。あとはストロボメモリーが流れれば完璧だった(ストロボメモリー好き)。バトルやらメカやらは完全に満腹で大満足ですが、よもゆめとゆうりつも最高で完璧でしたね!よもゆめは最早イチャイチャを見せてくれればスイーツごちそうさまですが、ゆうりつがね、夜の公園最高でしたね!思うに中高生の頃って家には家族がいるし気軽に飲食店に入れる程には収入が無いから何かと公園でダベりがちですよね(あのシーンは学校への戻り途中なのでまたちょっと違うけど)。そんな自分の10代の頃の思い出やらがオーバーラップしつつで最高のシーンでしたよ本当に。アンチくんはもうちょっと空気読んでね?と思いきやあれが結果的にラストシーンに繋がったと考えれば逆にGJなのでは?(ここまで早口)
あと、ちせとゴルドバーンとか、蓬とガウマさんとか、ガウマさんと姫とか、再開できて良かった組は本当に良かったねえ。あー観たいものがほぼ全部入ってたわ〜。

しかし夢芽さんはキャラデザすごいツボなんですよね。特に冬服のブレザーが好きです。ツリ目なのにダウナー系なのが良いのかなあ。あと若山さんのハスキーボイスや演技もすごく好きです。

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2023年3月にLFIギャラリーに掲載された写真

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Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
ミカさん

ミカさんのBBちゃん、指示棒を持ったポーズです。手の表情と、ちょっと唇を釣り上げた感じが良いですね! あと襟の形が配置的に良いバランス取ってくれてると思います。

BBちゃんはちょっとダークなイメージなので、ライティングもいつもより影が出る感じを意図しています。好き好き黒カポック。ちなみに周辺の光量落ちは現像で出しています。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
すいそさん

すいそさんのマリーは表情がね、めっちゃ良いんですよね! なんかこう高貴なオーラを感じるのです。あとこの写真で言うと右腕と背中の間の空間が好きです(謎)。

マリーの通常衣装は帽子のボリュームが大きいので、フレーミングはこのくらいがバランス良いですね。上に余白を入れるとちょっと説明的すぎるかなと思ったので、トリミングで切って整えています。

写真は以上で、ここからは雑記です。
インド映画に興味が出たので、ひとまずアマプラで観られるバーフバリ2作を観たのですが、独特の面白さを感じました。 ハリウッド映画や日本のアニメ映画とは違う感じと言うか。 凄い高いところから落ちてもピンピンしてたり、気付かれずにタトゥーをちょいちょいって入れたりみたいな、ギャグなのかマジなのか分からないノリとかね。
あと全体的に神話っぽい物語な雰囲気も楽しかったです。序盤の「水に没した後も指先は滝の上を指していた」とか「御神体をブチ壊して滝の下に移動した」とか「美女の幻影に導かれて滝を登る」とか、あとは戦闘で無双したりとか、それっぽくないですか? 実際のところインド神話の用語とか色々出てるっぽいので意識してるのだと思いますけども。

話題のRRRも同じ監督の作品との事なので観たいのですが、吹き替えが無いっぽいんですよね。アマプラに来る頃には吹替版が出たりするのかなあ。字幕だとアクションや演技に集中できないから、できれば吹き替えで観たい派なのです。

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2023年2月にLFIギャラリーに掲載された写真

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Leica M8 + SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH.
ゆなまるさん

ゆなまるさんの和服大和・桟橋撮影が2月も審査に通りました。いつもはArt, Stagedカテゴリに掲載されるのですが、こちらはBeauty, Fashionへの掲載でした。コスプレというよりはファッション写真として認識されたという事で、さすがのゆなまるさんな感じですね!

「黄昏、薄暮、宵闇」とか、日の入りの表現ってなんだかいいですよね(オタクがみんな好きなやつ)。「マジックアワー」は何だかちょっとキザっぽい? ともあれ、いつもは日の高い間に撮り終わってしまって日の入り頃には帰ってしまう事が多いのですが、この時はギリギリまで撮っていました。その結果こんな良い写真が撮れているわけで、今後も粘れる時は日の入りまで頑張っても良いかもなあ。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
ミカさん

ミカさんのBBちゃん、マント無しの写真です。腕とスッと上げた脚で作ったS字的なラインやあちこちにある三角形がお気に入りです。可能な作りの衣装なら、キャストオフするのも結構良いですよね。変化が出せますし微アレンジって感じで。実在性も出てきそう。

「標準〜中望遠のローアングル結構多いよね」ってこないだ言われたんですが、あんまり意識してなかったけどそうかも…!この写真もそんな感じですが、脚長効果と顔を歪ませない事を考えるとやっぱりローアングルが安定なのかなーとか。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
すいそさん

すいそさんのマリー、2月はクォーツの白ホリでの全身写真でした。どうですかこの透明感!みずみずしさに溺れそうじゃないですか?そしてこの角度だとウィッグのロールの綺麗さが伝わりやすい気がします。

全身写真だと中望遠のローアングルな事が分かりやすいですね。多用してる30-90mmの望遠端は35mm判換算すると70mmくらいなのでちょっと物足りなくて、中央で撮ってトリミングする事が多いのです。という事で、もうちょっと望遠寄りのレンズ欲しいなあと常々思っています。となると120mmか180mmなんだよなあ(お高い)。マクロもいける事を考えると120mmかなあ。

と言うわけで写真は以上で、ここからは雑記です。
なんと2月に掲載された写真は、全て全身の写真でした。欧米圏って人物写真は寄りが基本みたいな所があると思っていて(確かに顔のアップの方が強い写真になりやすいので然り然りなんですが)、そんな中に全身写真が掲載されるというのは自信に繋がると共に、モデル側の能力もめっちゃ必要とされる写真だと思うので、素晴らしいモデルさん達に恵まれて感謝です。ほんとに。

恵比寿にあるパダリアっていうパン屋がアツいです。世界の色んなパンを扱ってる店で、先日行ってみたんですが、どれも日本とはちょっと違う味わいで、それでいて美味しくて、早くも再訪したい気持ちでいっぱいです。たいてい混んでるらしいので行くなら開店に合わせてかなあ。開店待ちも出る事あるらしいけど。

最近、自分の中でまたLeica M8期が来ています。いいですよねえM8。某ライカをお仕事で使ってるプロのお方も「M8以外ならどのモデルでも同じ仕上がりにできるけど、M8だけは別」的な事を言ってましたし。色を中心として描写が独特なんですよね。あと画素数が少なくてファイルサイズが軽いのも嬉しい。気軽にシャッターを切るお散歩カメラにも最適ってわけです。まあデジタルカメラとしての性能はアレなので万人にオススメは全然できないんですけどね。

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2023年1月にLFIギャラリーに掲載された写真

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Leica M9 + Summitar 5cm F2
ゆなまるさん

ゆなまるさんの和服大和を桟橋で撮った時の写真です。夕陽を背負って微笑む大和からは暖かみと少しの切なさが感じられますね。この時は、着物もゆなまるさんもロケーションも天候も完璧な撮影だったと今でも思います。

機材はLeica M9とズミターです。体感上、オールドレンズで撮った写真がLFIの審査に通る確率はわりと低めなのですが、完璧なモデルと完璧なロケーションとなるとスパッと通っちゃいますね!


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
ミカさん

ミカさんのお正月マシュ 〜ポチ袋を添えて〜。振り袖は袖の柄が美味しいポイントだったりすると思うのですが、それが良く見えているのがいいですね!

三角構図的な安定感が感じられる写真かなと思います。僕の写真だと珍しめかも。ちなみにカラーバックの写真ですが、いつものクォーツではなくて他の場所で撮っています。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
すいそさん

すいそさんのマリーをクォーツのムラバックで撮った写真です。このカットは、やや暗めの照度状態もあってか、造花の隣に立つマリーの表情がどこか妖しげに見える気もします。

ムラバックで撮ると暗め写真になるのが基本だと思うのですが、加えてこの写真だと絞りを開けた事でしっとり感が出ていて、暗めしっとりに仕上がったと思います。

写真はここまでで、あとは雑記のコーナーです。ちょっとここのところ、ブログの更新が掲載の二ヶ月後とかになってるので追いついてペースを戻したいと思います。
さて、これを書いているのは3月なわけですが、暑いくらいの日と寒い日が交互にやってきて服装に悩みますね。先日ダウンジャケットなどの重衣料は衣替えしてしまったので、最高気温10度とかの日でも春コートで耐えています。ぶるぶる。

自宅でコーヒーを飲む時はお手軽なドリップパックを使う事が多いのですが、最近増えているのがコーヒーバッグです。ティーバッグのコーヒー版という感じで、カップに放り込んだらお湯を入れるだけという更なるお手軽アイテムです。とは言え、濃さの調整にはバッグを揺らす必要があったりして、使いこなしには少しコツがいるのですが。最初はそれを知らずになんか薄いなあとか思ってました。コーヒー焙煎所がこのコーヒーバッグを扱ってるのを結構見かけるので、クオリティは良いのではないでしょうか。たぶん。

最近、オンラインの英会話スクールに通い始めました。正直なところ英語力は幼稚園児ぐらいなので、be動詞からやっています。be動詞て。数十年ぶりに聞いたわその単語。

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2022年12月にLFIギャラリーに掲載された写真

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「ライカと写真」がテーマの雑誌LFI(Leica Fotografie International)の編集部が運営する審査制フォトギャラリー、「LFI.Gallery」に2022年12月に掲載された写真のまとめです。写真をクリックするとLFIの掲載ページに移動します。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
すいそさん

すいそさんのマリー、12月はこの写真です。どうですかこの透明感!めっちゃ良いのです。写真から感じる「透明感」ってふわっとした曖昧な概念ですけど、衣装や肌、表情、背景、フレーミング、現像、トーン、レタッチなどなど複数の要素で現れてくるのかなと思っていて、この写真ではそれがかなり成功してるんじゃないかなと思います。

この時の撮影では、陰が消えきらないように黒カポックを使っていた記憶です。顔の向かって左側に少し陰があるのが、この絶妙な表情と良い感じにマッチできたかなっと。


Leica S Typ007 + Summarit-S 70mm F2.5 ASPH. (CS)
ミカさん

ミカさんのキャストリア、今回の写真ではマントを脱いでもらいました。ミカさんとの撮影ではこういった軽いアレンジをよくやっていて、変化がでて良いですね。

マントは無造作に垂らしてるように見えて、裏地の赤色をチラ見せしてアクセントにしています。帽子の赤とスカートの赤とで構図的にも安定感が出せました。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
ミカさん

ミカさんの写真、もう一枚はBBちゃんだぜっ。S字的なポーズがフレームの中に安定感を感じさせてくれますね。BBちゃんの魅力の一つに、にっこり笑っていたと思ったら目が笑ってない表情に変わるアレがあると思ってるんですが、ちょっとそんな雰囲気を感じる目の表情なのでした。

BBちゃんということで周辺の光量を少し落としてダークさを演出しています。とは言っても撮影時のライティングでそこを追求するのは時間的・機材的に厳しいので、後処理を加えて実現しています。


Leica M8 + SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH.
ゆなまるさん

みんな大好きゆなまるさんの大和、12月は桟橋での撮影のリ・デベロップ版です。ここはロケーション最高でした。最近は有名になっちゃって混んでるとか聞くけどどうなんですかねー。
夕陽に背を向けた大和が受ける陽射しが着物を照らしてきれいですね。こんなに夕陽が似合う艦娘が他にいますか? いや、いまい(反語)。

明暗がかなりキツいデータなのとボディがM8という事もあって、現像・レタッチはかなり無茶をしています。厳しい撮影条件のデータを見ると現在の機材の進化が感じられますねえ。

写真は以上で、ここからは雑記のコーナーです。C101で余った本をメロンブックスに委託したわけですが、既刊の「秋葉原レトロ」の方は完売しました!お買い上げくださった皆さまありがとうございました!新刊の「たのしい秋葉原」はもう少しあるので、気になっている方はぜひチェックしてみてください。

同人書店への委託は、最初に作った本の時にZINへ委託した事はあったのですが、あまり売れなかった事もあってそれ以降やってなかったんですよね。でも今回わりと売れてくれて嬉しいので、今後の新刊や、ちょくちょく要望のある「終電後の秋葉原」の委託も検討していこうと思います。

メインマシンのiMacがそろそろ限界を迎えそうでヒヤヒヤしています。最終手段のOSクリーンインストールするかなあ。環境戻すの面倒だけど、買い替えてもそれは同じですしね。あるいは、将来的にMac Studioを買う事を考えて、ひとまずMacBook Airを買っておく事も検討しています。それならStudio買った後にも用途があるので腐らないかなーと。

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カラフル・ファッション

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6年ぶりの秋葉原ストリートポートレートの更新です。コスプレ撮影が楽しくなっちゃったりとか、コロナで外国人観光客が激減してしまったりとか、6年前に自分的に納得のいく一枚が撮れた事とか、色々あって暫くのあいだ撮ってませんでした。そろそろインバウンドも増えてきたり、また撮りたい気持ちにもなってきたので再開していこうと思います!


Leica Q2
Folkert Koelewijn
Rooz Boersma
Anne-Fleur Boersma

再開一組めは、オランダから来た3人です。カラフルな服が目に止まったのと良い感じの冬の光が差している場所だったので、声をかけて撮らせて貰いました。

写真を撮らせて貰ったら名刺を渡して「連絡してくれたら写真を送るよ!」と伝えるんですが、実際に連絡が来る事はそんなに多くないのです。でもFolkertさんからはすぐに連絡がきたので、嬉しく思いながら写真を送ったのでした。

久しぶりの声をかけてポートレート撮るやつだったので、緊張してもミスが出づらいようにカメラはLeica Q2にしました。手ブレ補正とかEVFとか賢い機能が満載なので便利ですね。

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プロフィール

Author : hamashun (浜 俊太朗)

http://www.hamashun.com/

秋葉原の街や人、アキバ系のカルチャーをテーマに写真を撮っています。
機材は ライカ S Typ007, Q2, M240, M9, M8, M8.2 / GXR Mount A12 と、ライカマウントレンズが中心です。



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