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秋葉原の街や人、アキバ系のカルチャーをテーマに写真を撮っています。 機材は ライカS-E, M9, M8, M8.2 / GXR Mount A12 と、ライカマウントレンズが中心です。

GRDも借りたので撮ってみた

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飲みの席でウキウキしながら「GX200借してもらったんですよー」って言ったら、「じゃあアタシのGRDも使ってみなよ!」という展開になって、さるお嬢さんに飲み会中だけ貸してもらいました! ありざーす!

という訳でちょこちょこ撮ってみました。

  • GX200-1
    お刺身。 店内が結構暗かったんだけど、これは結構うまく撮れてた。
  • GX200-2
    箸をマクロで。 ボケっぷりがいいわあ。
  • GX200-3
    豆乳ナベ。 白と黒が激しすぎてうまく設定できてない感じ?
  • GX200-4
    豆乳ナベのアップ。 なべおいしいです。

雑感

GX200よりもコンパクト。 持ち歩くにはいいけど、手が大きいので持ちやすさはGX200の方が上かも。

ぶっちゃけ、素人レベルではGX200との違いがあんまりわからなかった。 GRDの方がマクロでのボケを出しやすいような気もするけど、素人の撮影なのでアテにはならないw

GX200を借りたので色々撮ってます日記

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高級コンデジが欲しくて、どれにしようか迷っていたら941さんがGX200を貸してくれました! ありがとうございます!

という訳で色々撮ってみました。

  • GX200-15
    鍋セット。 暗いけど結構撮れてる?
  • GX200-6
    カシスソーダ。 うまいことグラスの中身にフォーカスしてくれるもんだなあ。
  • GX200-7
    某所夜景。 色味がちょっとクセがある感じ? 俺の設定がマズいんだろうなあ。
  • GX200-8
    某所夜景。 普通にピンボケ。
  • GX200-9
    某所夜景。 なんかノイズが多いなと思ったらISO感度がAUTOだった。
  • GX200-10
    家で作ったカプチーノ。 ピンボケすぎにもほどがある。
  • GX200-11
    ふぉくすけ。 このアングルだとご機嫌ナナメぽい。
  • GX200-12
    ふぉくすけ。 テレビ視聴中。

雑感

「暗いところに弱い」って聞いてたんですけど、思ってたよりも全然いい感じでした。

GRDもそうなんですけど、持った感じが凄くいいですね。 グリップの感触とか握りやすいですし、カメラ持ってるぜーって感じが凄く実感できる。

ただ、色味がレトロっぽい感じになるのは設定なのかなあ。 ダイヤルとかなんか色々あって、正直設定がよくわからないという。
その辺も含めて、やっぱりちょっと上級者向けなのかなと思った。

Yonda?パンダ が座っている椅子について解説するよ!

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941::blog : Yonda?パンダが椅子マニアだった件につきまして

さらっと座ってるわりに、ずいぶんと高価な椅子に座りやがってますね。 解説はhamashunさんがしてくれます。

ご指名頂きありがとうございます!

解説用画像

いすぱんだ

1:エッグチェア

アルネ・ヤコブセンのデザインで、デンマークのコペンハーゲンにあるホテル用に作られた。

一見すると柔らかそうに見えるが、座ってみると意外と硬質な感触。 包み込まれるようなフォルムは視界の端にチラつくのが気になる人とそうでない人がいるかもしれない。 読書には集中できるかも。

2:セブンチェア

同じくアルネ・ヤコブセンのデザインで、シンプルなので溶け込みがちながら、ダイニングチェアとしてかなり有名な椅子。

合板なので座面は硬いが座り心地は悪くない。 日本人は「椅子」としてひとくくりにしがちだが、くつろぐ椅子と食事をする椅子は作りが違う事を意識して使い分けると良い。

3:バタフライスツール

世界に通用する日本人デザイナー、柳宗理の作。

合板を対象に組み合わせたミニマムながらインパクトの強い形状はZENを感じるらしく、海外での評価も高い。
個人的には、座るための椅子というよりは飾るための椅子、という趣が強いと思う。 廊下の行き止まりにポツンと置いたりするととてもクールだ。

4:ワイヤーチェア (DKR)

「ミッドセンチュリーブームの火付け役」と言われる事も多々あるチャールズ&レイ・イームズだが、最も有名なシェルチェアではなくワイヤーチェアを持ってくるところがニクいセレクトだ。

この椅子は全てがワイヤーで作られていて、座り心地は良いとは言えない。 ゆえに専用のシートが用意されていて、セットするとまた違った雰囲気を楽しめる。
カフェなどではテラス用の椅子として使われる事も。

5:DCM

同じくチャールズ&レイ・イームズの作品。 DCMは「ダイニング・チェア・メタルレッグ」の略。 イームズの中では初期のデザインになる。

合板の背・座面とパイプの脚という構成はバランスがよく、同じくイームズの折りたたみダイニングテーブルと合わせると非常にバランスが良い。

なお、イームズ作品は夫婦でデザインをしているため、デザイナー表記は苗字のみか両者の名を記す事が望ましい。
カーサ・ブルータスのイームズ特集で再掲されたインタビュー内で、チャールズが"「僕が『僕のデザイン』と言うとは思えないな。『僕たちのデザイン』と言ったと思うが」"というくだりが印象に残っている(記憶で書いているので言い回しは異なるかも)。

6:アルミナムグループ

更にイームズ。 こちらは比較的後期のデザイン。
元々は屋外で使える椅子としてデザインされたらしいが、価格が高価だったり雰囲気がオフィス風だからか(?)現在はオフィス用途として定着しているように思う。

背が高くリラックスした姿勢のタイプや会議室に似合うタイプなど、複数のバリエーションがある。
座り心地は、今回の椅子の中では最も万人受けするのではないだろうか。

7:便器

何の変哲もないただの便器。 いつからか人類はトイレの中で読書をするようになった。
狭い空間が良いのか閉鎖感が良いのか、はたまた他の要素が良いのかは解明されていないが、どうやら人間が集中できる環境が整っているらしい。
しかもこのパンダは蓋を閉めたまま座っているので、用を足す際のついでではなく、読書のためにこの便器を選択したと思われる。 ポスト・モダン的な流れを感じずにはいられない。 今後の研究が楽しみな分野だ。

雑感

ここで登場した椅子は、デザインされてから50年以上が経っている物もある。 しかし、現在も全て新品で入手する事ができる。
中には一度廃盤になってから復刻し、環境問題などの観点から素材が異なっている物もあるが。

便器は知らない。

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Author : hamashun (浜 俊太朗)

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秋葉原の街や人、アキバ系のカルチャーをテーマに写真を撮っています。
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