P1030413
イームズは普通の人でも知っている事が多いのですが、プルーヴェを知っている人は家具マニアが殆どでしょう。
と言うわけで、そのプルーヴェのダイニングチェア、スタンダードチェアが届きました。

プルーヴェの得意とする木と鉄のコラボレーションが完璧にマッチしていますね!

P1030414
バックショット。 後ろ脚が三角形の形になっているのは、力学的ななんとかかんとからしいですよ。

P1030415
「この赤はさすがに悪目立ちすぎるんじゃない?」と思った人もいるかもしれませんが、ちゃんと考え済みです。 後ろに見える扉と合わせたわけなんですね! あとは、テーブルトップに同じ色身の物を置いてもいいかも。

P1030416
我が家にはプルーヴェのプロダクトがもう一つあって、それがこのアントニーです。 まあ、現在はフォクすけとはちゅねミクのくつろぎコーナーになっていますけど。

P1030417
アントニーのバックショット。 こちらも後姿が美しすぎる。
上からかけている毛皮は、IKEAで買った羊の物。

僕がプルーヴェを知ったのは、雑誌PENの2002年8月1日号でした。
イームズは少しライトなイメージ(後期はまた別ですが)で、ネルソンは重厚な感じ。 北欧系はナチュラルさが特徴的で、コルビュジェやミースはゴージャスな印象。 プルーヴェは、そのどれとも違う無骨さとスタイリッシュさが不思議に同居している事が魅力的でした。

ただ、イームズはヴィンテージ物が比較的手軽に手に入りますが、プルーヴェはマジ無理でした。 広尾のSIGNに行ってはみたんですが、スタンダードチェアが70万〜とか聞いてホントすみませんって感じでした。