少し前の話ですが、ライカのズマリット 50mm F1.5 を銀座のスキヤカメラで買いました。状態からして、結構お買い得だったのではと思っています。

スコーンとしたガラス感がいい感じ。フィルターは41mmとレアなサイズで、ケンコーの、ライカ対応のものを使っています。フィルター先端にネジ切りが無いのが特徴。

ペン E-P1と。白ボディとの相性はバツグンですね。
以下作例など。クリックである程度大きいサイズが見られます。設定は絞り優先オートでAWB。フードを付けています。

室内撮影。開放で撮っています。

こちらも室内で開放。E-P1だとEVFが使えないので、大口径レンズの開放でピントを合わせるのは結構大変です。

ここから数枚は、ハイスピードレンズなところを活かして夜の風景が続きます。F値は全て開放。
この写真は工事車両がしっとりした感じに。

カラオケ屋のネオン。にじみが良い感じに出ました。

終電後といった感じ。ノイズが多いのはボディの性能によるところが大きそう。

強い光が直接入ってくると、オールドレンズらしく思いっきりゴーストが出ます。

ぬこ。F値は失念したけど、少し絞ってそうな気がします。

ふんわり気味な空写真。開放で撮影。

上から、開放、F2.8、F5.6(確か)。5.6くらいまで絞るとパキパキになりますね。

製造番号は133番台なので、1956年のレンズのようです。インテリアと言いレンズと言い、ミッドセンチュリー期の物に惹かれることが多いようです。