ペンタックス Auto 110 という、ミニマムな一眼レフカメラのレンズを、マイクロフォーサーズなどのミラーレスデジカメに取り付けるとF値が 2.8 の固定となり、これでまず絞り操作から開放されます。

このカメラには 18mm のパンフォーカスレンズが存在するので、それを使用すると更にピント合わせからも開放されることになります。

こうなると、気にするのはホワイトバランスと露出とフレーミングだけになります。もうここまできたら、ホワイトバランスはオートにでもして、頭は露出とフレーミングのみに集中するのが良いです。

E-P1 に 35mm の光学ファインダーと合わせれば、気楽なお散歩スナップに最適なセットアップになります。

ズマリットを開放で撮影する時のピリリとしたピント合わせも好きですが、たまにはこんな風に気軽な撮影機材も良いですね。

  • E-P1
  • Auto 110 18mm F2.8 パンフォーカス
  • Adobe Lightroom3
  • 上野付近