IKEA船橋に行ってきました。 多分、来週くらいにはtsubotaさんとかgoさんとかが行きたがると思うので、メモしておきます。

アサイチで行く

看板
11時までに行きます。 なんでかって言うと、99円のモーニングプレートを食べるため。

まあ、別にどうって事は無いんですが、なんとなくテンションが上がります。

エンピツとメモを忘れない

IKEAメモ
とりあえず貰っておきます。確実に欲しい物はこれでメモをしないと、忘れた時が面倒です。

ちなみに、鞄にしまうといちいち取り出すのが面倒だし、ポケットだとエンピツが刺さるので、腰にぶら下げるミニバッグとかあると便利です。

ショウルームはカート不要

小さいカート
僕はカートを使ってしまったので、これは悪い例。

ショウルームは身軽にあちこち見られるほうが良いので、カートはいりません。 とは言え、逃したくない小物が見つかる可能性はあるので、イエローバッグを貰っておくと良いです。

ショウルームを存分に見てまわる

ショウルーム
これでもかってくらいにショウルームが並んでいます。 飽きる程見ると良いです。

ランチのメニューについて

ランチ
IKEA内のレストランは、カフェテリア形式です。
フライドポテトやパスタなどは注文してから盛ってくれますが、ポテトは揚げ置き、パスタは茹で置きなので、あまりオススメできないです。

その為、前菜系と、作り置きされても余り味が落ちないメニューをチョイスすると良いと思います。

ちなみにデザート盛り合わせは、どれもが甘ったるい系で途中から何が何だか判らなくなりましたw

商品をピックアップする

でかいカート
休憩も済んだら、いよいよ本番です。
カートはピックアップの入り口でしか借りられないので、(少なくとも船橋店では)必ず借りましょう。 たくさん買う予定の場合は、思い切って写真のような大型カートにするのも良いです。

このカート、大型だけあって取り回しが難しいので、スピードを出しすぎないように注意です。 特に食器売り場では要注意。
自信の無い人は、カートを置いて商品を取りに行くといいと思います。

買いすぎに注意

倉庫みたいなとこ
テンションが上がっていると、本来は不要な物まで買ってしまいがちです。
もし、当初に予定していなかった物が欲しくなった場合には、次の項目をチェックすると良いかもしれません(特にtsubotaさん)。

  1. 本当に必要なのか
  2. 用途は何か。 複数の用途に使える物か
  3. 安かろう悪かろうでないか
  4. それが自分の部屋にある状況を想像して、おかしくないか
  5. いらなくなった時、簡単に捨てられるか

ひとつめは基本ですね。 これは絶対に自問すると良いです。

ふたつめは、一つの用途にしか使えない物は、もしそれがうまくいかなかったら不要になってしまいます。 例えばカップなら、「いざ使ってみたら指を通す部分がキツイ」という事になっても、ペン立てやカトラリー立てに使えるかもしれません。

みっつめは、ヘタしたら地元の100円ショップの方が良いのでは、と考えてみる事です。 IKEAには膨大な数の商品があるので、中には、例えば100円ショップの物でも済ませられる物があるかもしれません。

よっつめは、インテリアにおける全てのケースに言えるのですが、自分の部屋に合うかどうかです。 これは雰囲気は勿論、サイズも重要です。
特に大物家具を購入する場合には、部屋の広さをあらかじめ把握してくる事が必須になります。

最後のいつつめは、不要になった時の処分の方法です。
各自治体の定められた分別に従って、何ゴミなのかを考えます。 粗大ゴミになってしまうようなサイズだと、いざ捨てる段になって面倒です。

もちろん捨てるのは最後の手段であって、不要になるような物は買わないのがベストですね。 地球にも財布にも優しい。

お会計時

電車などで帰る場合には、レジの列でブルーバッグをカートに入れておきます。 IKEAでは袋などはくれないので、ここでブルーバッグを買わないと面倒な事になります。

会計もセルフサービスです。 ベルトコンベアーで商品をレジに流すんですが、商品の前に「ここから次の人の商品です」バーを置く事が重要です。
コンベアーでどんどん流れていくので、このバーで区切らないと、前の人の商品と自分の商品が混ざってしまうんですね。

会計が終わったら、再び自分でカートにしまい、梱包台へ向かいます。

梱包

新聞紙やガムテープは無料で使う事ができるので、食器などは割れないように慎重に梱包します。 ダンボールを購入しておくと、配送してもらう事もできるらしいです。

梱包台の先には、ちょっとした飲食店があります。 ここのホットドッグが結構有名らしいんですが、僕は荷物の量がヤバかったので今回はスルーしました。

帰る

ブルーバッグ
無理せずゆっくり帰りましょう。