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秋葉原の街や人、アキバ系のカルチャーをテーマに写真を撮っています。 機材は ライカS Typ007, M240, M9, M8, M8.2 / GXR Mount A12 と、ライカマウントレンズが中心です。

2008年12月

刺身☆ブーメランさんのオムレツがひどいので拙者が作るでござる の巻

初めてプレーンオムレツを作った - 刺身☆ブーメランのはてなダイアリー より。

プレーンオムレツ
できたよ!

これだけだとただの自慢なのでオムレツ作りのコツ(我流)を書いてみるよ!

二つのフェーズに分かれる事を知る

オムレツ作りは、「混ぜ」と「返し」の二つのフェーズに分かれます。 これを意識しないでフラットな流れで作ると失敗しやすくなります。

フェーズ1:混ぜ

混ぜのフェーズは短時間で駆け抜ける事を意識します。 レシピを見ながらやってると失敗するので暗記してください。

  1. フライパンが温まったら(卵液を垂らしたら「ジュッ」ってなるくらい)卵液を投入する
  2. すぐにフライパンを前後、菜箸を円状に動かしながら混ぜる(火を均一に通すイメージ)
  3. 卵液の底が形を成して、上面が半熟になったら火を止める。 火をつけたままだと玉子焼きになります。

これで混ぜフェーズは終了です。

フェーズ2:返し

返しのフェーズはゆっくり進めてOKです。 フライパンの余熱があるので冷める事もありません。

  1. フライパンと卵の底面がくっついているので、静かにはがす
    はがし方は使っている道具によりけり
  2. 円状になっている卵の手前側を、3cm程度奥側へ返す
  3. 奥側の端に菜箸を差し込み、えいやと手前側に返す
  4. コンロの火を付けて、形をととのえつつ軽く火を入れる
  5. お皿に慎重に盛り付けて、形が崩れたら整える

これで完成です。 おいしそうにできましたか?

本当は写真入りで説明したいんですが、両手が塞がってしまうので難しいという・・・。 最近xactiを買ったらしいあの人がそのうち撮影に来てくれたりしたりしなかったりしてくれたりしませんかね・・・!




トマトクリームソースがけオムレツ
おまけ:ソースをかけてもおいしいよ!

ヨドバシの店員さんにLX3の事を聞いてきた

GX200とGRDは借りて実際に撮ってみる事ができたんですが、LX3はそうもいかないのでアキヨドに行って実際に見てきました。

見た目

素の状態だと、僅差でリコー系の方が好き。 だけどレザーのカバーを付けるとLX3もいい感じ。 昔のカメラっぽい感じになりますね。

持った感じ

リコー系に比べると、ちょっと窮屈な感じ。 あとグリップの滑り止め的な部分が小さすぎて、爪が本体にあたると不快感がある(爪が伸び気味だったのもあるけど)。
でも、これはレザーのカバーを付けるとかなり解消されて、見た目もレトロっぽくて非常に良いです。 1万円くらいするけど。

操作系

数日とは言えリコー系のUIに接したからか、ちょっとわかりにくい印象を受けた。 というかこれも設定項目が多いw でもLX3はオート的なモードがあるとの事で、初心者でもそれなりにそれっぽい写真が撮れるらしい。
ただ、電源がスライドスイッチなのが少し気になった。 押下系の方が好みだなあ。

ヨドバシのお姉さんはかなりLX3オシだった

「GRDかGX200かLX3で迷ってるんですよー」って言ったら、かなりの勢いでLX3をオススメされた。 セールスポイントにそのお姉さんの好み補正がかかってる気がしたけど、大体以下のような感じ。

  • オートモードも充実しているので、初心者でも安心
  • レンズが明るいので、GRとかよりも暗い所が得意
  • (その他、全体的にリコーはツウ向けだけどLX3は初心者でも使いやすい、的な感じだった)

その他

「ズームはちょっと少ないけど、そもそもズームをすると画質が落ちるからしない方がいい」とも言ってたなあ。
用途としては風景とか人とかを撮る目的とは別に、イベント参加時にスライドを撮ったりもしたいから、ズームはあった方が嬉しいんだよなあ。

うーん、いまだ決めきれないw でもこの3機種みたいな「高級コンデジ」自体が欲しい、っていう気持ちは固まった。 今度の土日には買いたいと思ってるから、それまでもう少し迷ってみよう。

GRDも借りたので撮ってみた

飲みの席でウキウキしながら「GX200借してもらったんですよー」って言ったら、「じゃあアタシのGRDも使ってみなよ!」という展開になって、さるお嬢さんに飲み会中だけ貸してもらいました! ありざーす!

という訳でちょこちょこ撮ってみました。

  • GX200-1
    お刺身。 店内が結構暗かったんだけど、これは結構うまく撮れてた。
  • GX200-2
    箸をマクロで。 ボケっぷりがいいわあ。
  • GX200-3
    豆乳ナベ。 白と黒が激しすぎてうまく設定できてない感じ?
  • GX200-4
    豆乳ナベのアップ。 なべおいしいです。

雑感

GX200よりもコンパクト。 持ち歩くにはいいけど、手が大きいので持ちやすさはGX200の方が上かも。

ぶっちゃけ、素人レベルではGX200との違いがあんまりわからなかった。 GRDの方がマクロでのボケを出しやすいような気もするけど、素人の撮影なのでアテにはならないw

GX200を借りたので色々撮ってます日記

高級コンデジが欲しくて、どれにしようか迷っていたら941さんがGX200を貸してくれました! ありがとうございます!

という訳で色々撮ってみました。

  • GX200-15
    鍋セット。 暗いけど結構撮れてる?
  • GX200-6
    カシスソーダ。 うまいことグラスの中身にフォーカスしてくれるもんだなあ。
  • GX200-7
    某所夜景。 色味がちょっとクセがある感じ? 俺の設定がマズいんだろうなあ。
  • GX200-8
    某所夜景。 普通にピンボケ。
  • GX200-9
    某所夜景。 なんかノイズが多いなと思ったらISO感度がAUTOだった。
  • GX200-10
    家で作ったカプチーノ。 ピンボケすぎにもほどがある。
  • GX200-11
    ふぉくすけ。 このアングルだとご機嫌ナナメぽい。
  • GX200-12
    ふぉくすけ。 テレビ視聴中。

雑感

「暗いところに弱い」って聞いてたんですけど、思ってたよりも全然いい感じでした。

GRDもそうなんですけど、持った感じが凄くいいですね。 グリップの感触とか握りやすいですし、カメラ持ってるぜーって感じが凄く実感できる。

ただ、色味がレトロっぽい感じになるのは設定なのかなあ。 ダイヤルとかなんか色々あって、正直設定がよくわからないという。
その辺も含めて、やっぱりちょっと上級者向けなのかなと思った。

Yonda?パンダ が座っている椅子について解説するよ!

941::blog : Yonda?パンダが椅子マニアだった件につきまして

さらっと座ってるわりに、ずいぶんと高価な椅子に座りやがってますね。 解説はhamashunさんがしてくれます。

ご指名頂きありがとうございます!

解説用画像

いすぱんだ

1:エッグチェア

アルネ・ヤコブセンのデザインで、デンマークのコペンハーゲンにあるホテル用に作られた。

一見すると柔らかそうに見えるが、座ってみると意外と硬質な感触。 包み込まれるようなフォルムは視界の端にチラつくのが気になる人とそうでない人がいるかもしれない。 読書には集中できるかも。

2:セブンチェア

同じくアルネ・ヤコブセンのデザインで、シンプルなので溶け込みがちながら、ダイニングチェアとしてかなり有名な椅子。

合板なので座面は硬いが座り心地は悪くない。 日本人は「椅子」としてひとくくりにしがちだが、くつろぐ椅子と食事をする椅子は作りが違う事を意識して使い分けると良い。

3:バタフライスツール

世界に通用する日本人デザイナー、柳宗理の作。

合板を対象に組み合わせたミニマムながらインパクトの強い形状はZENを感じるらしく、海外での評価も高い。
個人的には、座るための椅子というよりは飾るための椅子、という趣が強いと思う。 廊下の行き止まりにポツンと置いたりするととてもクールだ。

4:ワイヤーチェア (DKR)

「ミッドセンチュリーブームの火付け役」と言われる事も多々あるチャールズ&レイ・イームズだが、最も有名なシェルチェアではなくワイヤーチェアを持ってくるところがニクいセレクトだ。

この椅子は全てがワイヤーで作られていて、座り心地は良いとは言えない。 ゆえに専用のシートが用意されていて、セットするとまた違った雰囲気を楽しめる。
カフェなどではテラス用の椅子として使われる事も。

5:DCM

同じくチャールズ&レイ・イームズの作品。 DCMは「ダイニング・チェア・メタルレッグ」の略。 イームズの中では初期のデザインになる。

合板の背・座面とパイプの脚という構成はバランスがよく、同じくイームズの折りたたみダイニングテーブルと合わせると非常にバランスが良い。

なお、イームズ作品は夫婦でデザインをしているため、デザイナー表記は苗字のみか両者の名を記す事が望ましい。
カーサ・ブルータスのイームズ特集で再掲されたインタビュー内で、チャールズが"「僕が『僕のデザイン』と言うとは思えないな。『僕たちのデザイン』と言ったと思うが」"というくだりが印象に残っている(記憶で書いているので言い回しは異なるかも)。

6:アルミナムグループ

更にイームズ。 こちらは比較的後期のデザイン。
元々は屋外で使える椅子としてデザインされたらしいが、価格が高価だったり雰囲気がオフィス風だからか(?)現在はオフィス用途として定着しているように思う。

背が高くリラックスした姿勢のタイプや会議室に似合うタイプなど、複数のバリエーションがある。
座り心地は、今回の椅子の中では最も万人受けするのではないだろうか。

7:便器

何の変哲もないただの便器。 いつからか人類はトイレの中で読書をするようになった。
狭い空間が良いのか閉鎖感が良いのか、はたまた他の要素が良いのかは解明されていないが、どうやら人間が集中できる環境が整っているらしい。
しかもこのパンダは蓋を閉めたまま座っているので、用を足す際のついでではなく、読書のためにこの便器を選択したと思われる。 ポスト・モダン的な流れを感じずにはいられない。 今後の研究が楽しみな分野だ。

雑感

ここで登場した椅子は、デザインされてから50年以上が経っている物もある。 しかし、現在も全て新品で入手する事ができる。
中には一度廃盤になってから復刻し、環境問題などの観点から素材が異なっている物もあるが。

便器は知らない。

デロンギ エスプレッソメーカー EAM3100SDJ を修理した時のメモ

まさかのDIYカテゴリ。

症状

内部のユニットが奥まではまりきってないまま電源を入れてしまい、起動途中で停止し、にっちもさっちもいかなくなった。

修理方法

  1. コンセントを抜く
  2. カス受けなど、全てセットして扉を閉める
  3. コンセントを入れる
  4. スチームプラグを OFF→ON→OFF にする
  5. コンセントを抜いて再び入れる
  6. 起動する。 起動音が止むまで待つ
  7. ユニットをはめなおす

雑感

デロンギのサポートセンターに電話したら、お姉さんが丁寧に教えてくれた。 すわ2回目の故障かと思ったけど助かったぜえ。

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プロフィール

Author : hamashun (浜 俊太朗)

http://www.hamashun.com/

秋葉原の街や人、アキバ系のカルチャーをテーマに写真を撮っています。
機材は ライカ S Typ007, M240, M9, M8, M8.2 / GXR Mount A12 と、ライカマウントレンズが中心です。



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