オサレインテリアを目指すには、一に収納二に収納です。 いくら良い家具を置いたとしても、雑誌がそこら中に散らばってたりしたらダイナシです。 逆に、デザイナー物などの特別な家具が無くても、片付いた部屋は良い印象を与える事ができます。
収納は超大事なのです。

と言うわけで、今日は収納について書いてみます。

しまう場所が無ければ作る

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「そんな事を言われても、もう収納する場所がないよ!」なんて事はよくある話です。 持ち物を整理して捨てる事が根本的な解決策なのですが、とりあえずの手段として、収納場所を作ってしまうという手もあります。

この例では、いい感じのトートバッグに何かの書類を詰め込んでいます。 旅行用バッグを収納にするのも定番ですね。

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他にも、こんな感じで死角を作ってそこに放り込むのもアリだと思います。 写真では分かりませんが、カメラ手前の方に本棚があるので、無理やり覗き込まないと見えません。

本の収納について

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多くの人の頭を悩ませているのが、本の収納です。 本の収納は、見せる収納と隠す収納を使い分ける事が肝心です。

見せる収納

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見せる収納をすべき本は、見せてかっこいい本です。 もっと言うなら見せたい本です。
この写真では、インテリア系の本やカフェの本を見せています。 他にも、オライリーなどの技術書や小説なんかもかっこいいんじゃないでしょうか。

隠す収納

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一方、隠す収納に適しているのは、そうですね。 マンガなどですね。 この本棚には扉が付いているので、簡単に隠す事ができます。
マンガ以外にも、○○本とか××誌とかも隠した方が良いですね。

ケーブル類について

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デジタルガジェットにまみれた生活を送っている人が共通で持つ問題は、大蛇のごとくうねるケーブル類でしょう。 そんな時は、ケーブルオーガナイザーを使うとスタイリッシュに解決できます。

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中を開けるとこんな感じ。ホコリが入らないので防災にも良いとかなんとか。 これは個人的にも気に入っています。

キッチンの収納

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用途が特化した道具ってかっこいいと思うんですよね。 というわけで調理用具はガンガン見せると良いと思います。
ちなみに手前の黒いフライパンが愛用のオムレツパンです。

飾る収納

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「見せる収納」と言うとあくまで収納がメインな感じですが、ディスプレイ感覚で飾ってみるのも面白いやり方です。

この写真のように飾れる本を積んでおくのは、インテリア誌などでよく見かけますね。

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もちろん、飾る本はよく選ぶ必要があります。 あっそう言えばディタセトが4コママンガになったらしいですね!

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香水の瓶も、飾る対象になりやすいみたいですね。

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レトロっぽい物を集めて飾ったコーナー。

まとめ

見せたい物は見せて、見せたくない物は隠すと良いんじゃないでしょうか!