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秋葉原の街や人、アキバ系のカルチャーをテーマに写真を撮っています。 機材は ライカ M9, M8 / GXR Mount A12 と、ライカマウントレンズが中心です。

2010年11月

トミーテックのBORGと引き伸ばしレンズ・フジノン EX 50mm 1:2.8

EBCフジノン EX 50mm 1:2.8
最近よく行く中古カメラ屋にいるおっちゃんに、EBCフジノン EX 50mm 1:2.8らしきレンズをもらいました。

EBCフジノン EX 50mm 1:2.8
これはフィルムを現像する時に使う? 引き伸ばしレンズという物で、現在だと1000円くらいで出回ってるみたいです。

TOMYTECH BORG
もちろん、このレンズもそのままではペンデジには付かないので、アダプターを介する必要があります。
今回使ったのは、TOMYTECBORGシリーズです。 ちなみにこれもおっちゃん達に色々教えてもらったり、安く売ってもらったりしました。 感謝しまくりです。

EBCフジノン EX 50mm 1:2.8
BORGは、細々したリングの組み合わせによって何か色々調整できる優れものらしいです。 とりあえず全部くっつけるとこんな感じに。

EBCフジノン EX 50mm 1:2.8
レンズを付けるとこう。

EBCフジノン EX 50mm 1:2.8
BORGにはヘリコイドのパーツもあって、

EBCフジノン EX 50mm 1:2.8
こんな感じでピントの調整ができます。

EBCフジノン EX 50mm 1:2.8
F値はここで調整します。 これはF2.8

EBCフジノン EX 50mm 1:2.8
こうするとF5.6

EBCフジノン EX 50mm 1:2.8
E-P1に付けたところ。 なんかギザギザが多いw

EBCフジノン EX 50mm 1:2.8
正面から。 結構かっこいい。

EBCフジノン EX 50mm 1:2.8
BORGは、今はこんな感じだけど、

EBCフジノン EX 50mm 1:2.8
こんな風にもできる。 ただしピントは合わなくなるw

BORGの使い方にもよるのかもしれないけど、マイクロフォーサーズに付けると、100mmの望遠マクロっぽい感じのレンズになります。 ピント合わせは相当シビアな感じ。

以下、適当に部屋の中にあった物を試写。

EBCフジノン EX 50mm 1:2.8 試写
フォクすけの鼻にピント合わせ。

EBCフジノン EX 50mm 1:2.8 試写
目にピント。 ちょっと離れただけでボケだす。

EBCフジノン EX 50mm 1:2.8 試写
色合いがレトロっぽいのは、ボディの設定も影響してそうな気がする。

EBCフジノン EX 50mm 1:2.8 試写
ブロアーの先端。 背景ボケボケやで!

レンズはマクロ専用? な感じなのでお遊び的な感じですが、BORGはM42マウントやLマウントにも使えるので、今後末永く使っていけそうです。

ペンFのレンズ、38mm f2.8 DズイコーAUTO S を買った

38mm f2.8 DズイコーAUTO S
ペンFのレンズ買いました! 45年くらい前に製造されたオールドレンズです。 中野のフジヤカメラで4000円くらいで購入。

m3/4→ペンF アダプター
こういった純正以外のレンズを付けるにはアダプターが必要なので、ディスカバリーフォトのマウントアダプターも合わせて購入。

花文字キャップ
ペンFの純正Fキャップ(ちなみに別途購入)は、花文字がいかしてます。

アダプター装着
レンズにアダプターを付けると、全長がちょっと長くなる。

PEN デジタルにレンズ装着
PEN E-P1 に付けるとこんな感じ。

パカッ
パカッ。

f2.8
ここでふと気づいたのだけど、開放f値が2.8でした。 ペンFの標準レンズなら、開放f値は1.8らしいんです。

どう見てもf2.8
色々調べた結果、f2.8の38mmはペンFの250万台突破記念に発売された1万台限定のリミテッドバージョンに付いてくるレンズとの事でした。数値スペック的には劣っているけど、レア度で気分的には得した感じに。

参考:ペンFシリーズ:レンズ

ビンテージレンズ:ローライフレックスミニデジ
適当にテスト撮影。

ビンテージレンズ:MIND Ctlr
普通に写ります。

中華街の花
これらの写真は、実はボディ側の設定で階調をオートにしていたので、オールドレンズ特有のアジが半減してしまってました。
設定を変えて撮ったものもあるので、後の記事で載せようと思います。

PENデジ用の外付けグリップを買った

ディスカバーフォトE-P グリップを買いました。

パンケーキや広角のレンズくらいなら、PENデジのささやかなグリップでも問題ないのですが、ED 40-150mm F4.0-5.6にアダプターを付けて使うと、さすがにフロントヘビーすぎて保持するのが大変でした。 力を入れるあまり、背面ダイアルを誤って操作しちゃったりとか。

PENデジ用グリップ
で、それを解決するためにディスカバーフォトE-P グリップを買いました。
新宿の中古カメラBOXで6000円でした。 三脚穴で止めるタイプです。

グリップの無い状態
これが付けてない状態。

グリップ装着後
これが付けた状態。
ホワイトボディだと黒いグリップは微妙かなとも思ったけど、レンズもファインダーも黒かったので意外とマッチしてました。

グリップとしての性能もかなりの物で、長いレンズを付けた状態でも片手で保持できるようになりました。
ただ、手作りだけあって塗装がカメラ本体に移るので、ビニールテープでも貼ってカバーしようかなと思っています。

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Author : hamashun (浜 俊太朗)

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