Cマウントレンズのタムロンの35HBを、オークションで5000円くらいで購入しました。 現行レンズなのでとてもキレイな状態でした。

このレンズの特徴は、Cマウントらしい描写特性だけでなく、F5.6程度に絞った際に絞り羽根が六芒星の形になることにもあります。

上手いこと撮ると、こんなふうに六芒星が現れます(写真をクリックして拡大すると分かりやすいかも)。

Cマウントだけあって、普通に撮っても周辺減光が見られて、雰囲気のある写真が撮れます。

現行レンズなので、中央部の描写は普通に良いです。

最小絞りはF22なのですが、それに近づくと周辺減光がまるでケラレのようになり、マイクロフォーサーズだとノイズが増すようです。
とは言え、このノイズはこれはこれで雰囲気ありますね。

サイズはかなり小さいので、E-P1に付けるとこんな感じになります。

空写真にも結構いけそう。