Photo:iPhone 5S

もういくつ寝ると C87 ですね! この記事では、始発で待機列に並ぶ一般参加を想定して、実体験を元にオススメの耐寒装備を書いてみました。

貼るカイロ

お手軽防寒グッズと言えば即席カイロです。貼るタイプをインナーの外側に貼っておくのが良いです(地肌に触れさせるのは低温やけどの恐れがあるのでやめましょう)。
なお、会場入り後はむしろ暑くなるので、すぐに剥がせる場所に貼ると後々楽です。

フェイスウォーマー

首元の防寒は、マフラーは会場入りしてから仕舞う時にかさばりますし、ネックウォーマーは顔が寒いので、顔まで覆えるタイプがオススメです。
こちらの「ぬくぬくヤケーヌ」みたいな、耳にひっかけてズリ落ちを防止できるものが良さそう。

エマージェンシーブランケット

アルミ毛布とも言われてます。身体に巻いておくと熱が篭ってくれて大分暖かいです。これ ↓ は裏地に不織布が付いているタイプなので少し高いですが、ガサガサ音がしづらかったり肌触りが心強かったりします。巻いた時に洗濯ばさみとかで止めるとめくれなくて良いです。

折りたたみ椅子

折りたたみのパイプ椅子を持っていくと、快適度がかなり上がります。この時期の地面の冷たさはかなりの物なので、直接座ると体温を思いっきり持っていかれます。
また、背もたれの無いタイプは腰が痛くなる場合もあるので、背もたれ付きのタイプがオススメです。

このドッペルギャンガ−の折りたたみ椅子は、キャンプ用品なので 100 円均一の物よりも丈夫で、また鞄に入れられるわりとギリギリのサイズなので座り心地も悪くないです。100 円均一の折りたたみ椅子にも背もたれの付いたタイプはあるのですが、耐加重が大抵は 60kg くらいなので注意が必要です。

服装について

インナー厚め、アウター薄めがオススメです。会場の中に入ると熱気が凄くてむしろ暑くなりがちなので、分厚いダウンジャケットを着ていくと後で後悔します。

個人的にはここ数年は、裏地がボアになったジップパーカー + 薄手のダウンジャケット(ユニクロのウルトラライトダウンジャケットみたいな、丸めて鞄に突っ込めるタイプ)を愛用しています。ジップパーカーは寒ければフードをかぶれますし、暑ければジップを開けられるので、温度調整的にかなり優秀だと思っています。

靴について

底の厚いものがオススメです。底が薄いスニーカーなんかだと、地面から冷気が伝わってきてかなり辛いです。

飲み物について

カフェインには利尿作用があるので、入っていない物を飲むと良いです。緑茶やコーヒーなどは避けたほうが懸命です。

食べ物について

パンやお菓子等を持ち込むのも良いですが、列から離れられる状況なら、ケータリングやコンビニで暖かい食べ物を買うのも良いです(ケータリング高いですけどね!)。
一人参加の場合に列から離れる際は、周囲に知らせる事と列番号を控える(写真を撮っておくと確実)事を忘れないようにしましょう。