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秋葉原の街や人、アキバ系のカルチャーをテーマに写真を撮っています。 機材は ライカS-E, M9, M8, M8.2 / GXR Mount A12 と、ライカマウントレンズが中心です。

2018年01月

Tokyo Camera StyleのInstagramに掲載頂きました

以前、日本カメラ7月号のTokyo Leica Styleに載りましたという記事を書いたのですが、インスタの Tokyo Camera Style のアカウントにその時の写真が掲載されました!
いやー我ながらヤバいですね。 ちなみに普段はこんな風に持ち歩く事は無いですw

コメント欄が、「『NSFW』 は 『NOT SAFE FOR WALLET』だな!」 とか 「コイツ絶対に写真は撮ってないぜ!」 とか 「SLはどこに?」 とか 「7台のライカを首から下げて歩ける国は日本だけだね!」とか、盛り上がっていてニヤニヤしながら見させて貰いました。

コスプレ写真展「コトグラ」お疲れ様でした


展示の様子:iPhone

という訳で、コスプレ写真のグループ展、「コトグラ展」が無事終了しました。 来て頂いた方ありがとうございました!
これまでTwitterでしか交流が無かった人と会えたり、新たな繋がりができたり、いつもの人達が来てくれたりといった交流ができて嬉しかったです。

そして、個人的には技術的にも作品としての方向性的にも得られた物が非常に大きくて、出展して良かったなあと思っています。
今回のような IF設定のコスプレ写真は、艦これ含め今後も撮っていきます!

おまけ

会場では、ライカをはじめティンと来るカメラを見かけたら写真を撮らせて貰っていました。










コスプレ写真のグループ展、「コトグラ展」に出展します

直前の告知で大変アレですが、1月17日(水)〜1月21日(日)に横浜のみなとみらいギャラリーで開催されるコスプレ写真展、「コトグラ展」に参加します。

展示作品は艦これのIF設定もので、コスプレ界隈でいわゆる「捏造」と呼ばれるカテゴリーの写真です(公式に無い設定や衣装の事を指します)。
IF設定の内容は、「終戦後の艦娘たち」です。

艦これはもうすぐ5周年を迎えるわけですが、と言うことは艦娘たちは5年の間ずっと戦い続けてきたとも言えるわけです。
コンテンツが逐次追加されていくタイプのゲームや、あるいはバトル物のマンガやアニメでも同様ですが、物語が続く限り登場人物達に心休まる時は来ないのです。
そんな艦娘たちが終戦後を幸せに過ごす姿を、二次創作という場で表現したいなとずっと考えていたのでした。

作品のイメージとなったソースの一つは、戦争映画などのエピローグで登場人物たちのその後が語られる系のシーンです。 「トニーは故郷の町で教師をやっている。 『子供たちがいたずら好きで大変だ』と言っていた」みたいなアレです(伝わるでしょうかこれ)。

会場には、ブックや過去にコミケで出した写真集も置いておくので、ぜひぜひゆっくり見て行って貰えると嬉しいです。

キャラとレイヤーさんはこちらの4人にお願いしました。

公式に無い設定での撮影だったので、事前の打ち合わせをかなり入念に行ったのですが、皆さん快く付き合ってくれて大感謝でした(土下座)。


Leica S-E 近影

撮影は全て Leica S-E Typ 006 で行いました。 レンズは 70mm と 30-90mm の 2本です。
本作の撮影を通して使いこなしの経験値が増えたり、新たに分かった事もあるので、その内ひとつ記事でも書きたいところです。

在廊日

  • 1/17(水):×
  • 1/18(木):×
  • 1/19(金):○(1日中)
  • 1/20(土):○(お昼過ぎから)
  • 1/21(日):○(1日中)

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Author : hamashun (浜 俊太朗)

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秋葉原の街や人、アキバ系のカルチャーをテーマに写真を撮っています。
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