Leica Sには、バッテリーを2つ同時に充電できる「プロフェッショナルバッテリーチャージャーS」というアクセサリがあります。ただでさえユーザーが少ないライカSの更にニッチなアクセサリーだと思いますが、今回ひょんな理由で入手したので、ご紹介しようと思います。
いやーライカSのアクセサリーは箱にもSマークが付いてるんですねー。サイズ感が分からないと、Sをもう一台買ったみたいに見えますねw(余談
2020年11月
Leica Q2には、M9で使っていたアルティザンの組紐ストラップの旧モデルを使っていたのですが、これは上の写真のように二重リング部分に当て革が無いので、早くも軍艦部がスレてきてしまいました。
スレの様子。地金が出るところまでは達してないものの、このまま使い続ければそれも間近なので、当て革の付いている新モデルを買い増ししました。
ライカの審査制フォトギャラリー、LFI.Galleryに2020年10月に掲載された写真のまとめです。写真をクリックすると、LFIの掲載ページに移動します。

Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
ゆなまるさん
「ネロちゃまVOGUE風」をコンセプト撮った写真です。型月のネロ・クラウディウスと言えば笑顔が思い浮かびやすいですが、個人的にFate/EXTRA Last EncoreのOPの憂いのある表情が印象的で、あとまあ皇帝だしモード・ファッションっぽいポーズも似合うのでは? と思って撮影したのですが、ゆなまるさんがポーズをビッと決めてくれた事もあって良い感じに撮れたと思います。
自信作だった事もあって審査に通ったのは嬉しかったです。
スタジオは安定のクォーツです。白ホリとカラーバックの撮りやすさが半端なく良いスタジオなので、めっちゃ重いストロボも根性で持って行けてます。
レンズの焦点距離はExifによると67mmなので、35mm判に換算すると53mmくらいかな。ほぼ標準画角ですね。あと現像時にちょっとクロップしたと思います。

Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
ミカさん
同じくカラーバック + FGOな、ミカさんの袴マシュです。袴はいいぞ(定期)。カラーバックでくるっと回って貰ったところを撮りました。袴のふわり感と振り袖のひらり加減が良いですね。
振り袖が少しブレているのは、使っているストロボ的に止めるのがあまり得意では無いというのもあるのですが、個人的には結構好きです。少なくともLFI的にはオッケーという事で(何となくライカ感な気もする)。
ちなみにこの写真はクォーツでは無いんですが、その辺り影の出方とかで分かりやすいですね。

Leica S Typ007 + SUMMARIT-S 70mm F2.5 ASPH. (CS)
ミカさん
続いてミカさんのロリンチちゃんです。ロリンチって見た目的には子供だけど精神的には大人(ぶって)いる所のあるキャラだと思うんですけど、ミカさんのロリンチちゃんはその辺りが非常に良い感じに出ていると思います。
肘とか脚とかを切る撮り方は、勢いが出て結構好きです。とは言え撮影時にはわりと余裕を持って撮る事が多くて、現像時にクロップする事が多いです。この辺り中判の余裕は助かりますね。

Leica M8 + SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH.
ほずきさん
ほずきさんのマシュです。ほずきさんと言うとポートレート撮影が多いのですが、たまにコスプレを撮らせてもらう事もあります。こちらのカットは目と唇の表情がいいですね!
機材はM8とASPHルクスの鉄板コンビ。今は亡きとしまえんのイベントで撮ったものです。桜の時期なので背景には桜があるんですが、周囲のベンチとかがわりと煩雑なのでボカしちゃいました。

Leica M9 + Summitar 50mm F2
ゆなまるさん
今月の大和は桜撮影です。ゆなまるさんの大和撮影はどれもクオリティがめちゃ高なのですが、桜撮影に関しては予定していた日は咲きが悪かったので日を改めて二度撮影したというエピソードもありました。
レンズは戦艦大和(原典)の生まれた頃と同じ時代のズミタールです。艦これキャラの原典の艦の時代のレンズで撮影するというのはなかなかエモいなあと今だに思っています。

Leica M8 + Elmarit 135mm F2.8
ほずきさん
桜の流れでほずきさんの桜ポトレです。風が吹いてちょっとだけ目を細めたような表情がいい感じですね。結構前の写真なので現像には時代を感じるのですが、セレクトされて嬉しいです。
ちなみにこのロケーション、ロケハンに行った際に枝ぶりが高い事が分かっていたので持っていった脚立に立ってもらっています。ちょっと引くと「理想と現実」的な写真になるのでした。

Leica S Typ007 + SUMMARIT-S 70mm F2.5 ASPH. (CS)
ミカさん
ラストはミカさんの水着雪風です。別件ですが雪風改二と丹陽が発表になりましたね!水着雪風と同じくちょっと大人な感じなのが、艦これの年月と史実とIFを感じられて最高です。さておき、こちらの写真は身体のラインとウィッグをさわっている感じで大人っぽさが強調されて、あと動きが出ているのが良いなっと思います。
レンズは70mm F2.5で絞りは11まで絞っています。本当は16まで絞りたいんですが、ストロボが追いつかないんですよね…!もうちょっと火力あるやつが欲しいなあ。
というわけで、10月は7枚が審査に通過でした。LFI、審査が妙に厳しい時と緩い時がある印象なんですけど、複数担当者がそれぞれ裁量を持って回しているのかなあ。まあ仕組みとか好まれる写真とかが分からないぶん、こちらは単純に良いと思った写真を投稿するだけなので、楽と言えば楽なのですが。笑。
9月頃に、アトレ秋葉原の壁にデレマスの巨大ポスターが掲示された時に、Twitterで「解像力テスターだ」的なネタになっていたので、Leica S Typ007とSUMMARIT-S 70mm F2.5 ASPH. (CS)を引っさげて撮ってきました。写真をクリックで大きくなります。
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Leica S Typ007 + SUMMARIT-S 70mm F2.5 ASPH. (CS)
F2.5 ISO 100
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Leica S Typ007 + SUMMARIT-S 70mm F2.5 ASPH. (CS)
F5.6 ISO 400
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Leica S Typ007 + SUMMARIT-S 70mm F2.5 ASPH. (CS)
F16 ISO 1600
F2.5の開放から描写ばっちりですね。F16と並べてじっくり見比べたら、周辺で少し甘さを感じる…かも?くらいの感じでしょうか。
まあ手持ちですしISOも変えてますし、そもそもポスター自体の解像度的にそこまでの拡大に耐えられないので、あくまでネタな感じでした。
カリマーのショルダーバッグ、VT shoulder Rを買いました。主にカメラを持っての日常的なお出かけ用です。
このクラスのバッグはPeak DesignのEVERYDAY SLING 10Lも持っていますが、こちらはハードタイプなので機材の安心感は増す反面、電車で膝の上に載せた時に固い & かさばって腕の置き場に困るという欠点がありました。
その点、VTショルダーRは柔らかい素材なので電車内でも身体にフィットしてくれて快適です。
がっつり撮影する時はエブリデイ・スリング。お出かけがメインの時はVTショルダーR。という使い分けをしています。
これくらいの荷物なら楽に入ります。まあメインの気室が2つに分かれているので、入れるカメラやレンズによっては仕切りを押しのけて入れる格好になりますが、内部も柔らかいので問題無しです。
VTショルダーRの最も良い所は、「気室が2つ(A4サイズ収納可能) + ジップ付きフロントポケット + バックポケット + 両サイドにボトルポケット」という構成が非常に使いやすい事にあります。ショルダーバッグでメイン気室が2つに分かれているのって便利ですね。
あと、カメラとペットボトルは必ず別に入れたいポリシーなので、ボトルポケットが外側にある事も高評価です。
そしてカリマーで忘れてはいけないのが、絶妙な配色ですよね。VTショルダーRもニュアンスカラー的なカラバリが多くてめっちゃ良いです













