Leica M8 + Summicron 50mm F2 (2nd)

近年の秋葉原は、お店がどんどん開店して、どんどん閉店します。この写真も、そんな閉店した店の什器を引き上げるシーンなんじゃないかなあ。熊のぬいぐるみのドナドナ感が何とも哀愁を誘います。
何枚かアングルやタイミングを変えながら撮影したのですが、作業員さんがいて、手前に何かのゴミがあるこのカットが、より哀愁を感じたのでセレクトしました。

レンズはズミクロン 50mm の 2nd を使っています。 35mm よりも被写体を浮き上がらせやすいので、このシーンだと正解だったかな。単焦点レンズが基本のライカだと、こういう事前に予測ができない場面だとレンズセレクトは完全に運ですねw