凄く雰囲気のある創作写真を撮ってらっしゃるSAKUさんという方がいるのですが、「七色より少しくすんだところ」というスタジオ(ギャラリー / フリースペース)をはじめられました。
GW にその内覧会があって行ってきたので、写真でご紹介してみます!

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Studio 七色より少しくすんだところ

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Studio 七色より少しくすんだところ

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Studio 七色より少しくすんだところ

SAKUさんの写真を知っている人は「あー!」ってなると思うんですが、SAKUさんワールド全開の空間です。 「SAKUさんみたいな写真を撮りたいなー」と思った事のある人には、凄く嬉しいスタジオなんじゃないでしょうか。


Leica M9 + Summitar 50mm F2
Model ほずきさん

内覧会にはモデルさんもいて、実際の撮影の雰囲気を体験できるようになっていました。 僕が行った日にはほずきさんがモデルさんでした。


Leica M9 + Summitar 50mm F2
Model ほずきさん

まるで偶然だったかのような口ぶりですが、まあ、ほずきさんがいる日に合わせて行ったわけですが!


Leica M9 + Summitar 50mm F2
Model ほずきさん

この日のほずきさんの雰囲気はいつものポトレの時とは大分違うのですが、それもそのはず、SAKUさんのトータルコーディネートとの事でした。


Leica M9 + Summitar 50mm F2
Model ほずきさん

いやー、SAKUさんプロデュースのほずきさんを撮影できるなんて、めっちゃ貴重な機会ですね!


Leica M9 + Summitar 50mm F2
Model ほずきさん

さて、撮影した時間帯は夕方で、自然光は殆ど入って来ない状況でした。 日中はもっと光が入ってくるとの事でしたが、夕方以降の利用の場合はライティング機材か暗所に強い機材があると良さそうです。


Leica M9 + Summitar 50mm F2
Model ほずきさん

僕はこの日はストロボ等は持って行かなかったので、その場の光のみでの撮影でした。 設定はこちらです。

  • 絞り F2
  • シャッタースピード 1/25
  • ISO 400

M9 の ISO は 400 くらいが限度なため(640 以上は緊急用という認識)、焦点距離の割りにシャッタースピードは遅めですが、ミラーショックの無いレンジファインダーなので、まあ何とかなったかなという感じでした。 普通の一眼レフとかミラーレスの人は、感度上げたり手振れ補正使ったり、あるいはストロボ炊けば問題ないと思います。


Leica M9 + Summitar 50mm F2
Model ほずきさん


Leica M9 + Summitar 50mm F2
Model ほずきさん

上記の設定でも、撮影時の RAW データ的には、このくらいの露出でした。 明るめの写真は、現像時に露出をかなり上げています。


Leica M9 + Summitar 50mm F2
Model ほずきさん

スタジオ内には、左側で前ボケになっているようなランプがいくつかあるので(この写真では点いてませんが)、それを使った撮影も可能です。 雰囲気出せそうですね。


Leica M9 + Summitar 50mm F2
Model ほずきさん

SAKU さんのオンリーワンな世界観で写真が撮れるというのは、かなり貴重な体験なんじゃないでしょうか。 もっと色々な人の写真を見たい場合は Twitter のハッシュタグ「#room七色」をチェックしてみるといいと思います!