Leica M9 + Summilux 35mm F1.4 ASPH. (11874 Non-FLE)
ノーマン=サン

アイエエエ!? ニンジャ!? ニンジャナンデ!?
という訳で、いつも超絶クオリティのコスを撮らせて貰っているノーマン=サンの野戦スレイヤーを、枚数多めでお送りします!


Leica M9 + Summilux 35mm F1.4 ASPH. (11874 Non-FLE)
ノーマン=サン

この迫力、この眼光、タダ者じゃない感がムンムンしてます! 特に三白眼カラコンの効果がハンパないです!


Leica M9 + Summilux 35mm F1.4 ASPH. (11874 Non-FLE)
ノーマン=サン

夜戦スレイヤーは何度も出されているノーマン=サンですが、いつもどこかが進化していて凄いんですよねー。 今回はメイクの金色がラオモト・カンめいているような気がしました! ムッハハハハ!


Leica M9 + Summilux 35mm F1.4 ASPH. (11874 Non-FLE)
ノーマン=サン

そして今回もポーズが多彩すぎます! こちらはチャドー暗殺術のタツマキケン!


Leica M9 + Summilux 35mm F1.4 ASPH. (11874 Non-FLE)
ノーマン=サン

こちらはリュージュ競技めいた股下滑走!!


Leica M9 + Summilux 35mm F1.4 ASPH. (11874 Non-FLE)
ノーマン=サン

これはあらゆる打撃に耐えるという三戦!!! 「呼ッ」


Leica M9 + Summilux 35mm F1.4 ASPH. (11874 Non-FLE)
ノーマン=サン

そしてこの両目! 原作コミック表紙等で見る、片目だけ見開いてる表情の再現が凄いです!


Leica M9 + Summilux 35mm F1.4 ASPH. (11874 Non-FLE)
ノーマン=サン

この日の機材は、主には M8 とズミルクスの組み合わせだったのですが、対漢娘撮影用に M9 も持って行ってて、ノーマン=さんとアルトさんで使いました!
まさかの 1 レンズ 2 ボディという変則体制でしたが、おかげで広角よりの撮影で迫力を出す事ができました!


Leica M9 + Summilux 35mm F1.4 ASPH. (11874 Non-FLE)
ノーマン=サン

こちらも、そんな広角でグッと寄ったカットです。 前腕が大きく写って迫力出ますね!
以前は 35mm でも Summarit-M 35mm F2.5 だったので、最短が 80cm とちょっと物足りない感じでした。 でも今回から Summilux に変えたので、めっちゃ寄れて使いやすくなりました!


Leica M9 + Summilux 35mm F1.4 ASPH. (11874 Non-FLE)
ノーマン=サン

そして、寄る事で腕をフレームからあえてカットしています。 あんまり丁寧にフレーム内に収めすぎてしまうと、迫力が減って落ち着いた印象になる事が多い気がしています…!


Leica M9 + Summilux 35mm F1.4 ASPH. (11874 Non-FLE)
ノーマン=サン

まあ、ノーマン=サンとの撮影はいつもバトルめいているので、寄りのカットは特に、一つ一つ丁寧にフレーミングするよりは本能でガンガンにシャッターを切っていく方が楽しいし良い写真になるような気がしています!


Leica M9 + Summilux 35mm F1.4 ASPH. (11874 Non-FLE)
ノーマン=サン


Leica M9 + Summilux 35mm F1.4 ASPH. (11874 Non-FLE)
ノーマン=サン

とは言え、引いたカットなど、フレームに収めるべき時はちゃんと収めますw


Leica M9 + Summilux 35mm F1.4 ASPH. (11874 Non-FLE)
ノーマン=サン

ノーマン=サンの撮影では、こちらも無理な体勢を取ったり動きながら撮る事もあって、被写界深度目的で全カット F8 まで絞って撮っています。 そのため、フォーカスシフト対策で、必要に応じてフォーカスシフト・シフトしています。 ピントがファインダーでは確認できないライカですが、特に問題はありませんでした。


Leica M9 + Summilux 35mm F1.4 ASPH. (11874 Non-FLE)
ノーマン=サン

最後のこちらのカットは、自分なりにかなりフレーミングと現像にこだわった一枚です。
左手と右手はそんな訳でフレームに収めきらずかなり寄っています。 でもそうするとややボケた左手のインパクトが強くなりすぎてしまうので、拳部分を暗めに補正、ピントを合わせている顔部分は逆にやや明るめに補正して、「基本的には目線は顔に行くんだけど、拳も視界に迫ってくる」感じを求めて、その、頑張りましたw