leicas
特長 // ライカS (Typ007) // ライカSシステム // フォトグラフィー - Leica Camera AG より引用

中判デジタルカメラの Leica S が欲しいなあと思って色々と情報を集めているのですが、結構蓄積されてきたので、整理がてら記事にまとめてみようと思います。

Leica S2 関連の情報

Leica S Typ 006 関連の情報

Leica S Typ 007 関連の情報

機種・レンズ別 flickr

メモ

※噂や個人の感想を含みます

  • S2 と Typ 006 は、基本的には同じ
  • 違いは AF 速度や精度、感度など
  • S2 / Typ 006 のダイナミックレンジは 12EV
  • Typ 007 はダイナミックレンジが 15EV
  • 発売前のプレスリリースでは 13EV という情報もありますが、現在のカタログに載っている値は 15EV
  • ちなみに DxOMark 調べで、M9 は約 12EV、M Typ240 は約 13EV らしい Via DxOMarkにLeica M のスコアが掲載 - デジカメinfo
  • S2 / Typ 006 の RAW データでは、現像時に露出を +1.5 補正は余裕。 +3.0 もいけそうとのこと
  • S2 / Typ 006 の実用感度は、320〜640 まで
  • Typ 007 の実用感度は、800〜1600 まで
  • S2 / Typ 006 は CCD らしくコッテリめの色ノリ
  • Typ 007 は CMOS で浅めの色
  • Typ 006 と Typ 007 では、AF 性能に顕著な差は見られない(※要追加検証)
  • 全てのモデルで AF ポイントは中央一点
  • Typ 007 のライブビュー撮影では、AF ポイントの移動が可能
  • Typ 007 で、ライブビュー + Z-Finder がピント合わせ最強らしい
  • 全てのモデルで色深度は 16bit
  • ちなみに 645Z や GFX50S は 14bit、X1D は 16bit
  • 標準レンズの Summarit-S 70mm F2.5 は、絞り開放付近で人物撮影してもボケすぎない。ハッセル H5D と標準レンズだと、同じ感覚で撮るとボケすぎてしまうらしい
  • ちなみにセンサーサイズは Leica S が 45 × 30mm で H5D が 32.9 × 43.8mm なので、H5D の方が少し大きい