Leica M8.2 + Super-Angulon 21mm F3.4

セミナー・オールドレンズパラダイスの撮影実習で福生に行ってきました。 福生! 古き良きアメリカを感じる街というイメージがあって、一度行ってみたかったんですよね。実はガラクタ貿易とかよく行ってて、ああいう感じ好きなんです。

機材はM8.2とSuper-Angulon 21mm F3.4 / Summicron 35mm F2(2nd) / Summicron 50mm F2(2nd)です。 M8系はフィルムっぽいトーンを出しやすいと思っていて、こういうレトロ風景との相性は抜群ですね!

一枚目はブルーシール・アイスの看板です。 これだけでアメリカを感じられますが、日焼けしてたりイラストが剥がれてたりするのがいい味出てます。


Leica M8.2 + Summicron 35mm F2(2nd)

大通り沿いにはアメリカンなお店がたくさんあって、かなり雰囲気ありました。 とは言っても、歩道が狭いのでちょっと撮りづらい感じもあったり。

ズミクロン 35mmの2ndは、絞り開放だと結構甘めの描写になるのが好きなんですが、ここでは絞った方が良かったかなw


Leica M8.2 + Super-Angulon 21mm F3.4

ザ・米軍ハウスという感じ。 かなり日差しの強い日でオールドレンズと言えどもコントラストが強くなってしまったので、現像で大分大人しくしています。

デジタルライカとスーパーアンギュロンと言うと、露出計が使えないのと周辺の色かぶりから「使いづらい」印象がありますが、露出は勘で合わせて一枚撮ってみればいいですし、色かぶりはAPS-HセンサーのM8系では丁度よく周辺をトリミングしてくれるので、かなり使いやすいです。 最近は値段も下がっている印象なので、気になっている人にはお勧めです。


Leica M8.2 + Summicron 50mm F2(2nd)

最後のカットはアメリカンでは無いのですが、駅からの道中で撮ったカットです。
民家の中に鉄塔が立っているのがちょっと面白いなーみたいな。

福生、自宅からだとちょっとした小旅行感もあって、ご飯も美味しくてなかなか良い感じでした!