#一部界隈にのみ恐怖を与える画像

Leica M9のCCDセンサーが腐食(ライカジャパンでは「コーティング層の剥離」と表現)する事は有名で、2017年8月までは無償でセンサー交換も行われていました。
参考:ライカM9 / M9-P / Mモノクローム / M-EのCCDセンサーに関する最新情報 // 2017 // Global // ライカの最新情報 // ライカの世界 & 最新情報 - Leica Camera AG

この現象が、CCDセンサーを採用しているLeica S系でも起きる可能性があるようです。 僕も、先日ライカ銀座のカスタマーケアにLeica S-Eを持って行った際に、ドイツでの検査を勧められました(日本では検査もできないとの事です)。

そして、もしセンサー交換が必要となった場合は、保証が効けば無料ですが、効かなかった場合は有料になるようです。もしも中古で買った場合などは保証書が付いて無い場合もあるので、注意が必要です。 また、海外で買った場合にはライカジャパンでは保証が効かない場合もあるようです。

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