Leica SレンズのAF駆動ユニットに不具合が生じる可能性がある事は、公式にアナウンスされています。
参考:ライカSレンズに関する最新のお知らせ // 2017 // Global // ライカの最新情報 // ライカの世界 & 最新情報 - Leica Camera AG

手持ちの30-90mmでこの症状が起きたので、折角なので動画を撮ってみました。 ライカS関連の情報はネット上にもあまり見かけないので、参考に載せておこうと思います(音声ONにしないと症状が分からないと思います)。

Leica S lens broken AF from hamashun on Vimeo.

ちなみに、正常な状態ではこんな感じの挙動になります。

Leica S lens normal AF from hamashun on Vimeo.

修理はドイツ送りとなるので、2〜3ヶ月程度かかります。
また、原因は内部のパーツの強度が問題との事で、修理によって対策済みのパーツに交換されれば、基本的には再発はしないそうです。