Leica S Typ007 + SUMMARIT-S 70mm F2.5 (CS) | 1/90 F2.5 ISO100

ライカS Typ007を持ってブラブラしてきました。007どんな物かなーと思っての習作で、全カットRAW現像しています。写真をクリックでflickrに飛びます(が、flickr上で見ると解像度が甘いので、オリジナルサイズをダウンロードして見た方が良さそうです)。

一枚目は、暗い店内と明るい屋外の両方を写し込んでみようと思ったカット。良い感じに両方とも写せてますねー。ちなみにまだ階調には余裕がありました。


Leica S Typ007 + SUMMARIT-S 70mm F2.5 (CS) | 1/180 F8 ISO1600

CMOSになって高感度に強くなったという事で、ISO1600で撮った上にゴリッゴリにコントラストを上げてみたカットです。1600でこれと思えば良い感じなのでは。


Leica S Typ007 + SUMMARIT-S 70mm F2.5 (CS) | 1/180 F2.5 ISO1600

こちらもISO1600だけど、無理の無い現像をしています。 夕方のやや暗くなってきたシーンで撮っていて、こういう使い方だとISO1600で全く問題無いですね。


Leica S Typ007 + SUMMARIT-S 70mm F2.5 (CS) | 1/180 F8 ISO1600

こちらもISO1600。絞りはF8まで絞っています。
高感度が強くなって嬉しい事の一つは、街ナカで撮る時に気軽に絞れる事でしょうか。CCDのS-Eではこういうシーンで絞るのはなかなか難しいものでした。ちなみにテキストは文字入れをした訳ではなくて、もともと壁に書いてあったものです。


Leica S Typ007 + SUMMARIT-S 70mm F2.5 (CS) | 1/180 F8 ISO800

現像でかなりハイキーにぶっ飛ばしているんですが、破綻なくまとまっている感覚があります。


Leica S Typ007 + SUMMARIT-S 70mm F2.5 (CS) | 1/125 F2.5 ISO200

現像でローキーに。石のぬめっとした質感が凄いです。


Leica S Typ007 + SUMMARIT-S 70mm F2.5 (CS) | 1/180 F2.5 ISO1600

陽がだいぶ落ちた時間帯のカット。ライカ公式のプロモーション・ムービーで「1600 ISO? Fine」って発言するシーンがあるんですが、本当だなあと思います。


Leica S Typ007 + SUMMARIT-S 70mm F2.5 (CS) | 1/125 F8 ISO400

この写真は、色味はほぼ変えてないです。あーCMOSライカだなあといった印象ですね。


Leica S Typ007 + SUMMARIT-S 70mm F2.5 (CS) | 1/180 F2.5 ISO800

何というかこういう、解像度が活きる被写体を撮りたくなりますねw

夕方から撮り始めたので、全体的に高感度の写真が多めになりました。次回はまた違った作例を載せてみようと思います。