Leica S Typ007 + SUMMARIT-S 70mm + GODOX AD360

なんちゃって白ホリ環境を手に入れたので、手持ちの椅子を撮ってみました。

これはチャールズ&レイ・イームズ夫妻がデザインした、RAR(Rocking Arm shell Rod wire base)という椅子です。シェルはハーマンミラーのビンテージで、ベースは復刻品です。青い部分はビニールレザーがかかっているのだけど、そういう仕様はシェルの色が白とか黒とかが多いらしいので、グレー系のこれはちょっと珍しいっぽい。 シェルとレザーの間にはウレタンが入っていて座り心地も良いです。


Leica S Typ007 + SUMMARIT-S 70mm + GODOX AD360

この椅子は、今は時計屋になっているHIROBというお店が以前は渋谷でデザイナー家具を扱っていて(NHKホールの近くにお店があって、広くて快適でした)、そこで買ったのでした。 早く使いたかったので、手持ちで担いで持って帰ったのもいい思い出です。


Leica S Typ007 + SUMMARIT-S 70mm + GODOX AD360

ジャン・プルーヴェの椅子、アントニーです。ヴィトラの公式リプロダクト品です。新品で購入したんですが、もう10年くらいになるので結構アジが出てきました。
この椅子は、復刻したと思ったら数年でディスコンしちゃって、今では値が上がってきているんだとか。 オリジナルはとても一般人には手が出ないお値段ですね。
この椅子はどの角度から撮っても美しいと評判なので、また他のアングルからも撮りたいなあ。


Leica S Typ007 + SUMMARIT-S 70mm + GODOX AD360

アルネ・ヤコブセンのアントチェア。北欧の椅子は三本足が多いんですよね。
一枚の合板を曲げて椅子にする際に、当時の技術では曲げる部分の加工が難しかったので、中央をくびれさせたんだとか。 そういう技術的な理由によるデザインって素敵だなと思います。 ちなみに数年後に技術の進歩でくびれがもっと自然になったのがセブンチェアだそうで、世間的にはこちらの方が有名ですね。 個人的に好きなのは形が可愛いアントチェアの方だったりします。