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IDEEが復刻しているSerge Mouille(セルジュ・ムーユ)のデスクランプ、COCOTTE(ココット)を購入しました。 1950〜1960年代のデザインです。
デスクがある作業部屋の照明は写真編集をするので昼白色であり、かなり明るいのですが、それでも部屋の隅にあるデスクは少し暗めで、スマホでちょっとした物撮りをする時や、本を読んだりカメラの簡単なメンテをする時に手元が暗かったりして、それらの解決のために導入しました。

COCOTTEに合うLED電球


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ココットには電球色の電球が一つ付いてきますが、僕が望むのは昼光色か昼白色でした。そのため他の電球に替えようと思ったのですが、これが思いの外に大変でした。

何しろ、ココットの口金はE26なのに電球の全長は短いものでなくてはならない…と言うのは、一般的なE26の電球を使用すると、この写真のように前方に大きくはみ出してしまうのです。
これはこれでユーモラスと言えなくもないけど、光が漏れて眩しいですし、できればはみ出さない物にしたいところでした。


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果たして、AmazonでこちらのLED電球を見つけたのです。E26だし、短いし、しかもレトロな外見のエジソンタイプのLED電球! 完璧でした。


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左から、ココットを買った時に付いてきた電球、一般的なLED電球、今回購入したLED電球です。付属の電球の小ささが分かるでしょうか。


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そんな訳で、無事にココットで白い光のLED電球を使えたのでした。


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良いデスクランプを手に入れたので、無駄にカジュアルな物撮りしたくなりますね!