カメラバカにつける薬の作者である、ていこくらんちの飯田ともきさん@teikokulunchが主催された評論系合同誌、「早すぎたカメラ」に寄稿しました。

この本は、停滞するカメラ史を打ち破らんとしてしかし夢破れ消えていった数多のカメラの中から、9人の執筆者がそれぞれの立場それぞれの想いで選び論じた、未来に至るに早すぎたカメラについての合同誌です。

僕はGXR MOUNT A12について書きました。 今ではすっかりライカばっかり使っていますが、そのライカに至る道(a.k.a. 沼)を作ったと言えるのが、このGXR MOUNT A12でした。 今の自分の写真の基礎とも言える部分を作ったカメラなので思い入れもひとしおで、熱量高めに書いたつもりです…!

弊サークルがコミケで頒布している写真集「終電後の秋葉原」シリーズもGXR MOUNT A12で撮影していて、この本のために用意した未公開写真も掲載されているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください!

ちなみに、他の執筆陣がびっくりするぐらい豪華です。 原稿を送った後に他の参加メンバーを知った時は、あまりの顔ぶれに思わずそのまま光の粒子となって消え去りそうになりましたよね。 カメラジャンルの同人誌でこのメンバーを集められるのは、正直言って飯田さんしかいないんじゃないでしょうか。
どうですか? 気になってきましたか? きましたね? それではこの本を手に入れる方法は以下になります。

頒布は以下のイベントにて行われます。

  • おもしろ同人誌バザール大阪会場(神保町会場では入手できないのでご注意ください
  • 大阪府大阪市中央区南船場2-7−14 大阪写真会館 2Fイベントホールほか [地図]

イベント以外での入手方法は未定のようですが、飯田さんのTwitterをチェックすると情報が更新された時に素早くキャッチできるかもしれません。