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お品書きです

クリスマスが過ぎると、そうです、いよいよ冬コミの季節ですね!前回のC96夏コミは落選してしまったので一年ぶりの参加となります。
今回は弊サークル初の新刊2冊体制です!

C97スペース情報:4日目 西2-そ06a

新刊 Ы葉原レトロ3

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再開発によって消えゆく秋葉原の昭和レトロな風景を撮影した人気シリーズ、秋葉原レトロの3巻です。 フルカラー36ページ、500円です。本のデザインはいつものように地獄のデストロイ子さん @hell_destroyです。

2巻の時点でレトロな風景は撮り尽くしてしまったかなと思ったのですが、探せばまだまだありました。今回も、秋葉原に通っている人でもなかなか知らないようなマイナーなレトロスポットがたくさん収録されています。

UHI-HAMA Vol.1

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ライカでコスプレを撮ってる仲間のうひ丸さん @uhimaru999との合同誌です。フルカラー64ページ、2,000円です。こちらも本のデザインは地獄のデストロイ子さん @hell_destroyにお願いしています。

※本書は同日にうひ丸さんのスペース「南2-マ01a」でも頒布します

本のジャンルはコスプレになりますが、いわゆる「コスプレイヤーの写真集」や「コスプレ撮影テクニック本」とは違った本になっています。
制作コンセプトは「コスプレカメラマンが主役の本」となっていて、表紙を開いた瞬間からそれが分かるようになっています(謎)。もう少し内容についてお伝えするなら、通常はコスプレ撮影には使われないカメラばかりを使ったコスプレ本、という説明になるでしょうか。

UHI-HAMAで使用したカメラについて

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使用するカメラは「トイカメラ / 写ルンです / ライカ」の3種類という所だけ決まっていて、具体的に何のカメラを使うかは2人の判断に任されていました。

僕はトイカメラはYASHICA digiFilm Camera Y35にしたのですが、これを使いこなすのは相当に大変でした…!事前の練習をかなり繰り返して、その結果だけでブログ記事を一つ書けたくらいです。
上記の記事を見てもらえれば分かるのですが、まあいわゆる普通のコスプレ写真と同じようにはとても撮れません…w

写ルンですは、僕は富士フイルムのいわゆる写ルンですを選んだのですが、うひ丸さんが変化球的なカメラを持ち出してきて…!「俺はピザーラで言うならピザブラックだから」との事で(?)、うひ丸さんらしくてとても面白かったですw

ライカは2人が常用しているカメラなので、ある意味いつも通りの機材です。ですがそもそも、(M型)ライカを使ってコスプレ写真を撮るという行為は、よく考えたらちょっと正気の沙汰ではないのかもしれません。だって、ファインダーで見た構図とは違うように写りますし、ピントを合わせたと思ってもズレますし、寄れませんし、中望遠以遠は使いづらいですし、ストロボ等のアクセサリーは正式対応している物が少ないですし、およそコスプレ撮影に向いているとはとても言えないからです。

以上のように、普通ならこのようなカメラを使ってコスプレ撮影をしようものなら、良くてコスプレイヤーからお断りされる、最悪の場合はTwitterにスクショ付きで晒される等の炎上リスクが考えられます。しかしこの本はカメラマンが主役の本なので、まあそれはそれとして使ってしまうのでした。

モデルのこと、2人の写真のこと

モデルは、全編通してミカさん @MIKA1529翠葉木さん @310re45のお2人です。「hamashunとミカさん」「うひ丸さんと翠さん」という組み合わせで普段からよく撮影に行ってるのですが、この組み合わせをシャッフルして撮影した写真もあるので、それぞれのモデルさんのファンの方は新鮮な写真が楽しめると思います。

僕とうひ丸さんの作風は、「明るい写真が多いhamashun」と「ダークな写真が多いうひ丸さん」という感じで、真逆と言っていい程です。

そんな2人の写真を一冊の本の中でミックスして載せるので、デザイナーのデス子さんを悩ませてしまいましたが…さすがデス子さん、良い感じにまとめてくれました!表紙も本文デザインもめっちゃ良いので、ぜひコミケ会場でご覧になってください!

※本書は同日にうひ丸さんのスペース「南2-マ01a」でも頒布します