2020-04-05 12.43.55
回転式の電源ボタンをいっぱいまで回すと「ぽこんっ」という音をたてながらポップアップする可愛いやつ

きちんと調べた訳ではないのですが、ストロボが付いてるカメラというのは入門機であったり大衆機であったりする傾向が強く、ハイエンドなカメラには付いていない事が多い気がします。高級機では外付けのストロボを使ってくださいという事でしょうか。

我らがライカに関しては、いわゆるパナライカ以外の最近のモデルではストロボを内蔵している機種は無い…と思いきや、ありました。初代ライカT / TLです!


Leica T + Avenon 28mm F3.5

と言うわけで、Leica Tの内蔵ストロボを使ってAvenon 28mm F3.5で(2月頃に)ナイトスナップしてきました。ライブビューは真っ暗なままなのでピント合わせは目測です。まあ28mmの被写界深度なのでざっくりで問題なしですね。


Leica T + Avenon 28mm F3.5

やってみて思ったのが、結構楽しいということです。いわゆる「生っぽい」写真ってあまり撮った事が無かったんですが、独特の趣があって癖になりますね。


Leica T + Avenon 28mm F3.5

ストロボと言ってもポップアップ式の小さな物なので光量もそこまでなく、撮影距離は近距離が殆どです。まあ夜間に道の真ん中で強い光をピカピカする訳にもいきませんし丁度良いですね。


Leica T + Avenon 28mm F3.5

ライブビューが真っ暗という事は、ピントだけでなく構図も勘という事になります。ただその辺りは終電後の秋葉原写真集の撮影でかなり鍛えられたので、雰囲気でいけました。


Leica T + Avenon 28mm F3.5

いやーナイトスナップ楽しいですね。コロナが落ち着いたらまたやりたいなあ。