2020-04-05 12.41.15

ライカTの今後の運用は、日常カメラにしようと思います。軽量・薄型な広角レンズを付けて、通勤鞄に気軽に入れておくのです。

世の中にはそういう使い方をM型ライカでやれる人もいるらしいですが、M型はファインダーガラスが露出しているし距離計はナーバスだしで、僕にはちょっと難しそうです。
そこいくとライカTはボディは金属の塊なので堅牢性ありそうだし、そしてサイズもコンパクトなのでこの用途にピッタリなのでした。

というわけで、アクセサリーもそのコンセプトに沿って選んでみました。
ストラップは203のフィンガー・ストラップ。ネックストラップは通勤鞄に入れるには長すぎて取り回しに困るのでこれを選びました。ちなみにこの203というストラップ・ブランドは、安価な割にコスパが高くてお勧めです。
三角リングとカバーはAcru改めkisouのものです。ライカのロゴマークと色を合わせたかったわけですね。

マウントアダプターは焦点工房のヘリコイドタイプにしました。日常写真にはスクリュー・マウントの最短距離はちょっと物足りないので、これでカバーする運用です。ただ、初代ライカTの仕様なのか分かりませんが、純正以外のマウントアダプターを使うとライブビューへの露出の反映がされない事があるようです。具体的には、シャッタースピード優先オートにするとシャッタスピードを変えても露出がライブビューに反映されません。ライブビューとは何だったのか……。
これはちょっと困りもので、2つのダイヤルをそれぞれ拡大表示とSS変更にアサインしたいのですが、それをするとライブビューに露出が反映されず、さりとてライブビューに露出が反映されるマニュアルモードにすると2つのダイヤルを変更できないため拡大表示ができず……という状態です。仕方がないので妥協点として、「Pモードで露出はカメラに任せる + 拡大表示をダイヤルにアサイン」という運用にしています。

その他のアクセサリーとしては、サムグリップは検討はしたのですが、ライカTは液晶が大きいので画面に重なりそうなのと、あと厚みが増えるので見送りました。
レザーケースはちょっと欲しいなと思ったものの、SDカードやバッテリーを外すのがおっくうになるのでやめました。

レンズはAvenon 28mm F3.5に大変満足しています。純正よりもコンパクトでラフに扱えるのが良いですね。