Leica S Typ007 + SUMMARIT-S 70mm F2.5 ASPH.(CS)

Twitterで話題になっていて知ったのですが、本日6月6日は6✕6フォーマットの日なんだそうですね。裏取りはしてないですけど確かにそれっぽいですし、そもそも○○の日っていうものは言ったもの勝ちみたいなところがあるので、細かいことは気にしないでいきましょう。
なので、今日のブログはそれに乗っかって6✕6の写真を載せようと思います。写真はクリックで大きなサイズになります。


Leica S Typ007 + SUMMARIT-S 70mm F2.5 ASPH.(CS)

日本カメラ2020年6月号の口絵特集が赤城耕一さんの「録々」という、6✕6判フォーマットで撮られた写真のみで構成されていて(12月に展示をされるとの事です)、それを観ていたら自分もロクロクでめっちゃ撮りたくなってきたので撮ったのが、この記事の写真です。


Leica S Typ007 + SUMMARIT-S 70mm F2.5 ASPH.(CS)

とは言え、僕は6✕6フォーマットのカメラは持っていないので、ライカS Typ007を6✕6モードにして撮りました。この機能、これまであまり使った事が無かったのですが、これは単にトリミングデータを加えたRAWデータとして保存されるので、後からトリミング位置などを変更できるのが便利ですね。


Leica S Typ007 + SUMMARIT-S 70mm F2.5 ASPH.(CS)

今回の撮影では、F11くらいまで絞ってパンフォーカス & 解像感出しまくりにしました。スナップだと開放近辺を使う事が多いんですが、絞りまくって撮ってみて思ったのは、こういう情報量の多い写真も良いなーという事でした。たぶん万人受けはしない気はしますけどね。


Leica S Typ007 + SUMMARIT-S 70mm F2.5 ASPH.(CS)

ライカSと言うとレタッチ耐性が半端ないのも特徴だと思います。この写真はめっちゃハイキーに振ってるんですが、破綻無いと言うかパッと見だと普通っぽいと言うか……。ミラーの中のハイライトの粘りも凄いですね。


Leica S Typ007 + SUMMARIT-S 70mm F2.5 ASPH.(CS)

ライカSは一眼レフなのでファインダーは当然ながら3:2のOVFです。6✕6モードを使うにはライブビューにする必要があるんですが、そうするとコントラストAFになるのでフォーカス速度が遅い上に作動音もかなり大きくなるんですよね。ローライフレックスなんかのスマートさとは程遠い感じにはなりますが、それでも6✕6で撮影できるというのはいつもとは違った感覚があって面白かったです。


Leica S Typ007 + SUMMARIT-S 70mm F2.5 ASPH.(CS)

6✕6撮影、またやりたいなあ。ライカSをウエストレベルファインダーで使えたらもっと雰囲気出そうだなって思ってます。スマホをホットシューに固定してFOTOSアプリを使ったらそれっぽい事できそうなので、今度試してみようかなw