Leica M8.2 + Summicron 35mm F2 (2nd)

このタイトル、ちょっとAKBっぽくないですか? 深い意味はあんまりないです。


Leica M8.2 + Summicron 35mm F2 (2nd)

今回の写真は、秋葉原レトロの新刊作成のためにM8.2にズミクロン35mmを付けて秋葉原を撮った後に、展示を見るために行った早稲田で道すがらさらっと撮ったものです。


Leica M8.2 + Summicron 35mm F2 (2nd)

今回は現像時に、ノリでフィルム風のプリセットを当ててみました。いやーこれはハマる人が続出するのも分かりますね。特に何も考えずに撮ったイマイチな写真でも、特に何も考えずにワンクリックすることで、なんとどこか意味ありげな写真になります。


Leica M8.2 + Summicron 35mm F2 (2nd)

フィルム風と言えば、M8やM9のデータはもともと、わりとフィルムっぽい雰囲気に仕上げやすい気はしていて、それはライカが狙った物なのかそうでないかは分からないですけど、結果的にフィルムからデジタルに移行するユーザーを増やしたんじゃないかな、なんて妄想してます。

「昔からのライカユーザー」なんてほら、こう、文字にするだけでも面倒くさい人が多そうじゃあないですか。そんな人たちをデジタルに移行する気にさせるのに、M8やM9の描写は効果あったんじゃないかな、みたいな。もちろん真相はライカの中の人のみぞ知るところです。


Leica M8.2 + Summicron 35mm F2 (2nd)


Leica M8.2 + Summicron 35mm F2 (2nd)

なんていう中身の無い話をしつつ、最後のこの2枚だけはちょっと良い感じに撮れたなって思っている写真です。どちらも右手前から左奥に向かって流れがあって、シャドウ側とハイライト側がそれぞれ逆になっていて対になってる所がお気に入りです。