ライカ専門の審査制フォトギャラリー、LFI.Galleryに2021年4月に掲載された写真のまとめです。写真をクリックするとLFIの掲載ページに移動します。


Leica M9 + Summitar 50mm F2
ゆなまるさん

ゆなまるさんの和服大和でマスターショット(LFi最高の写真)を頂きました! この写真、ゆなまるさんの表情と首の角度、そしてだらりとした(それでいて凛としている)ポーズが最高なんですよね。

レンズは絞り開放で使うと中央以外が解像しないズミター 50mm F2を使って、現像では顔から生気を減らして周辺光量を落とす事で、モデル側と雰囲気を揃える事を意図しました。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
ゆなまるさん

続いてもゆなまるさん。みんな大好きスタジオ クォーツで撮影したFGOのネロちゃまです。ゆなまるさんリクエストのポーズでしたが、クールな表情が相まってめっちゃ格好良いですね!

顔の半分が暗くなっているのがポイントなのですが、僕はソフトボックスを持っていないので、天井バウンスでがんばった一枚です。現像はシルキーな感じに仕上げられたのがちょっと良い感じでした。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
えびみりんさん

えびみりんさんのコヤンスカヤもスタジオ クォーツで撮ったものです。クォーツは撮りやすくて本当に良いスタジオですね。結構無茶振りなポーズだと思うのですが、涼しい顔で維持してくれてまじ凄いなって思った一枚でした!

機材は安定のS Typ007と30-90ズームです。最近はほぼテレ端しか使ってないので、単焦点の望遠が欲しくなってきたこの頃です。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
ミカさん

ミカさんの袴マシュが2ヶ月連続で掲載です。今月は三色団子を持ったアップのカットでした。これくらいアップになるとちょっとした口角の角度とか視線の強さとか大事になってくるなあと思います。

30-90mmをスタジオ的な撮影で使う際はF11〜F16くらいまで絞ってるんですが、その深い被写界深度で人物の多くの場所にピントが合う事によって解像感とトーンを堪能できる場所が増える描写が好きなんですよね(分かりづらい)。

4月はマスターショット含めて4枚が掲載されて、嬉しい春の始まりでした。最近、日本からLFIにUPされる方が増えてるような気がして、これまた嬉しい時流です。