ライカ専門の審査制フォトギャラリー、LFI.Galleryに2021年6月に掲載された写真のまとめです。写真をクリックするとLFIの掲載ページに移動します。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
みりんさん

みりんさんのコヤンスカヤ撮影は撮れ高めっちゃ高くて、審査の通過率がめちゃめちゃ高いんですよね! この写真で好きなところは、左右の腕(扇子含む)の配置バランスと、絶妙な顔の向きと目の角度です。つまり総じてポーズが良いところです!

ボリュームが上半身に寄ってるので、足先までフレームに入れてしまうと下側が寂しくなるので膝上で切って、それだとまとまりすぎそうだったので左の肘を少し切っています(もうちょい切っても良かったかも)。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
ミカさん

ミカさんの袴マシュです。はかマシュ。振り袖のポイントである長い袖や、腰に付いてる花がよく見えるポーズがさすがです! 右手に持ってるポチ袋が背景に溶けない位置にしてくれてるのも助かります🙏

ライカSで絞って撮った時の解像している領域が多い描写が好きなんですけど、こういう細かい模様の入った着物や袴との相性は最高だなって思います。


Leica M8 + SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH.
ゆなまるさん

毎月定例の、ゆなまるさんの和服大和です! 6月は紫陽花撮影の写真が掲載されました。梅雨時期に紫陽花写真が載ったのは嬉しいですね!
ゆなまるさんの和服の着こなしが素敵なのは世界的に有名な話ですが、この時は浴衣にレースとかを合わせていてコーデが凄かったです(語彙力)。

機材はM8とASPHルクス35mmという個人的に鉄板の組み合わせ。46mmの画角って人物を撮るのに結構良かったりするんですよね。

ここからは雑記のコーナーです。古代文明にあったとされるウスイホン・フリートークの気分で書いています。
書いている今は既に7月も後半で灼熱の毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 僕は仕事が激務すぎて撮影も現像もブログ投稿もいまいちです。 もうちょっと平日にプライベートの時間を取れるようにしたいすなあ。

FGO 6章は現在開放されている24節まで進めました。色々とアレなので続きは8月に来るんでしょうけど、2週間はちょっと長いですよね>< 6章のガチャはトリスタンとガウェインとパーシヴァルとランスロットは来たので満足しています。トリ子第1とランスロットの第2再臨はちょっと撮りたいな?

周八枚を作ったLight Lens Labが「次のターゲットはHologon 15mm F8」という情報が入ってきました。8枚玉やエルカンはそこまでじゃなかったですけどこれはちょっとそそられます。個人的にはタンバールが作られたらグラッと来そうですけど、ライカが復刻してるからさすがにやらないだろうなあ。