ライカ専門の審査制フォトギャラリー、LFI.Galleryに2021年10月に掲載された写真のまとめです。写真をクリックするとLFIの掲載ページに移動します。


Leica S Typ007 + Summarit-S 70mm F2.5 ASPH. (CS)
ミカさん

ミカさんのキャストリアです。この動きの途中みたいな自然なポーズが凄く良くて、もしかしたらテストカットだったかもしれないんですけど、でもその雰囲気が良くって通常通りに仕上げたところサクッと審査に通りました。自分の判断が認められた感あって嬉しいですね。

撮影的には特に凝った事はしてないんですが、頭上がちょっと空いてるところも隙感があって良いなとか思ってたり。


Leica M8 + Summicron 50mm F2 (2nd)
ミカさん

こちらもミカさんの、ヴァイオレット・エヴァーガーデンです。表情がヴァイオレットさを感じます!
金曜ロードショーの2週連続ヴァイオレット・エヴァーガーデン、良かったですね。何か新展開とかの告知でもあるかと思いましたが、特に無かったのはちょっと残念でしたけど。僕はテレビシリーズの公開恋文の回が好きなんですけど、総集編には入らなかったので自主的に見たいなーと思ってます。

LFIに採用される写真は割と寄りめが多いんですが、M8で50mmを使うと66mmくらいになるもあり、その中でもかなり寄ってる写真になりました。


Leica M8 + Hektor 7.3cm F1.9
ほずきさん

ほずきさんの私服ジャンヌです。この衣装やたらめったら可愛いですよね。この写真だと見えませんがボトムがショートパンツなのも可愛いポイントです。柔らかな表情が私服衣装と合っていて素敵ですね!

レンズはヘクトール 7.3cmで絞り開放撮影なので柔らかめの描写ですが、私服衣装の日常っぽい雰囲気には合ってる気がしています。


Leica M8 + SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH.
ゆなまるさん

10月の大和は紅葉撮影の写真です。暗めの背景に浮かぶ大和が良いですね。この時はゆなまるさんと初撮影だったんですが、こう良い感じの場所にスッと立ってくれるのが流石な感じでした。僕は普通に撮っただけという。笑。

機材はM8とASPHルクス35mmの鉄板コンビです。35mmのF1.4というスペックだと、絞り開放でもボケすぎないので程よい柔らかさと背景の情報量のバランスが丁度よいんですよね。

さて、雑記のコーナーです。この記事を書き始めたのは11月の月初めだったんですが、冬コミに当選したので途中からそちらにフルコミット状態になってしまって、完成したのは月末でした。もうすっかり冬ですねー。そりゃあ街もクリスマス・ムードになりますよ。そう言えばクリスマスっぽい撮影をした事って無いなって思ったら、毎回コミケ直前だからですね。

C99は当落が遅かっただけあって準備期間がかなり短いですよね。周囲でも結構な悲鳴が聞こえているんですが、常に極悪入稿の人は以外と落ち着いていて、何でかなあと思ったらいつもギリギリで準備を開始するから実質いつもと変わらないんですね。なるほど印刷所の人に謝った方がいい。

現在の自宅PCはiMac 27インチ 2017なんですけど、性能的にはまだまだ使えているものの、サブモニタを繋ぐとLightroomの動作が結構遅くなるのが不便なんですよね。MacBook Pro M1なんかも気にはなってるんですが、写真編集周りの性能ってどうなんですかねえ。同世代ならiMacの方が快適でしょうし、やっぱりiMacのM1モデル待ちかなあ。

公開恋文の回が収録されてるのはこちら。

ジャズのクリスマス・ソングってなんか良いですよね。

欲しいぜM1 MacBook。