ライカ専門の審査制フォトギャラリー、LFI.Galleryに2022年1月に掲載された写真のまとめです。写真をクリックするとLFIの掲載ページに移動します。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
ミカさん

ミカさんのロリンチちゃん(上海バージョン)です。「ほんのり微笑だけど無表情っぽく遠くを見て」的な無茶振り要求に応えてくれて、イメージ通りの仕上がりになりました!

キャラ解釈的には、ロリンチは人造英霊なわけで、ホムンクルス的な試験管に入っているとしたらこんなイメージだったのでは…とか思わなくもないです(単にこういう表情で撮りたかっただけ説)。


Leica S Typ007 + Summarit-S 70mm F2.5 ASPH. (CS)
ミカさん

続いてもミカさんで、キャストリアの全身写真です。LFIだと寄りめの写真が通る事が多いので、全身写真が通ると嬉しいですね。つま先から頭の先まで意識されたポージングのおかげでしょうか。

スタジオはいつものクォーツで、30-90mmを使う事が多いんですがこの時は調子が悪かったので、70mmでした。が、軽くて取り回しが良いし、どうせ広めに撮ってトリミングするので、わりとアリだなって思いました。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
みりんさん

みりんさんのコヤンスカヤは、変化球的な上から構図でした。目線が来てないカットだけどしっかりコヤンスカヤ感でさすがです!あと獣耳のモフモフ感が最高ですね。

Leica Sに30-90mmで撮っているので、多分座ってもらってる時に撮ったものかなあ。上から構図は自分の撮り方的には珍しめだけど、そういう写真が通ると嬉しいですね。


Leica M8 + SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH.
ゆなまるさん

今月のゆなまるさん大和は菜の花の大和です!かなり前の撮影なので記憶は曖昧ですが、はっきりしたポーズを取っている場面ではなくてウィッグを直してる瞬間に撮ったカットでしょうか。それでいてしっかり大和感があるのがさすがで、LFIエディターが選んだのも納得です。

カメラはM8、レンズはASPHルクス35mmと鉄板の組み合わせ。この構成大好きだけど最近は作品撮りで使ってないので、そろそろ使いたいですね。


ここからは雑記のコーナーです。直近のトピックスとしては、やっぱりライカM11の発売でしょうか。発表当日はTwitterでスペースしながらwktkしてましたが、Appleの新製品発表っぽい盛り上がりがあって楽しかったです。
発売した週末には銀座店に行って触らせてもらいました。在庫があったらワンチャン購入もありえましたが、幸い(?)にも予約で完売だったので冷静になってそのまま帰りました。ライカは頭がおかしくなってないと買えませんからね…。
ネット上の評判では、わりと不具合報告が目立っていた印象です。まあM型ライカのファーストロットはいつもそんな感じかなあと。画質についての評判はレビューサイトや個人発でも色々と見ましたが、最終的には自分で使いこんでみないと分からないので何ともですよね。
結局のところ、M11を買うかどうかで言うと、今のところはそこまでじゃないかなーという感じです。あ、でも、Super-Angulon 21mmが実用可能なのは惹かれます。あと1800万画素が使える事も。魅力はそれくらいかなあ。

最近、ローカルめな観光地に日帰りで出かけるのが結構楽しいです。空いてるし、お店の人ものんびりしてたりで快適です。写真も撮ってるんですが載せてないので、ちょくちょく載せていく所存。

冬服にそろそろ飽きてきたので春物を買い始めてるんですが、まだ着るのには寒いんですよね。早くもう少し暖かくならないかなー。

(ライカ) Leica M10-R 20002 デジタルレンジファインダーカメラ ブラッククローム
M10系もね、実は結構気になってるんですよね。M-E10とか出ないかなあ。
Leica デジタル一眼レフ ライカ M10-P シルバークローム ボディ 20022
M10系だと、シルバーのM10-Pが結構好きです。M3のコスプレみたいで。