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LFI.Galleryの投稿機能が8月にアップデートされたので、整理してみます。

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LFI.Galleryの使い方
ここ最近のLFIアップデート(2022年6月)

ニックネームや略称の完全禁止

2022年6月のアップデートの時は条件付きで許容されていたニックネームや略称の使用ですが、今回のアップデートによって使用が明確に禁止となりました。これを守らない場合はMaster ShotやSelectionの審査に通りません。

そのため、Photographer Name設定は大文字から始まる、名前{半角スペース}名字の形式で入力する必要があります。また、使用できる文字はラテン文字のみとされています(いわゆるアルファベットを使えばOK)。

投稿フォームの改善


※「任意」としているのは著者の経験によるもの

どのような情報を入力すれば良いのかのガイドが詳しくなりました。もし使用できない文字が入力された場合には、エラーを返してくれるようです。まあ半角英数を使うのが無難だと思います。

応募に際してのポイントはAdditional informationでしょうか。ライティング機材、フィルターやソフトウェア等はここに書く事が指示されています。僕はモデル情報やロケーションマネージメント情報もここに記載しています。また、ライカ以外のカメラ・レンズを使用した場合もここに書く必要があります。

Exifデータが無かったり不完全な場合は、補完するフォームが自動的に表示されるようになりました。これまではExifデータが欠けていて補足も無いと無条件で審査に通らなかったようですが、システム的に解決してくれたのは嬉しいですね。

ライカ以外のカメラでの応募について明言

ライカ以外のカメラで撮影した写真の応募は、これまでは明言されていませんでした(「アップロードは可能」とは書いてあったはず)。しかし今回のタイミングで、Selectionの審査対象にはなる事が明言されました。
なお、Master Shotの審査対象になるのは、ライカのカメラで撮影した写真だけです。

投稿枚数の制限

アルバムへのアップロードは変更なく無制限ですが、Master ShotやSelectionへの応募は1日に10枚までとなりました。

その他の注意点

変更点ではありませんが、写真にフレームやウォーターマークが入っていると、Master ShotやSelectionの審査対象外となるので注意しましょう。