Leica Q2
ビッグサイト夕景。冬コミって何気ない瞬間もドラマチックで良いですよね。

コミックマーケット101お疲れ様でした。ブログには告知できていなかったのですが、サークル参加していました。会場でスペースまで来て頂いたみなさま、ありがとうございました!

新刊の「たのしい秋葉原」と既刊の「秋葉原レトロ」は、メロンブックスに委託する事にしました。以下の画像をクリックで購入ページに飛べます。

書店委託情報

たのしい秋葉原

秋葉原の楽しいひとコマやちょっとしたアクシデント、絵になる瞬間を撮影したスナップ写真集です。ボディはライカM8とM9、レンズはオールドレンズです。

秋葉原って不思議なことに、歩いてるだけで他の街ではありえないような場面に遭遇する事が多いのです。例えば、外国人観光客がいきなりチアリーディングしはじめたり、向こうからヒーローが歩いてきたり。そんな場面をスナップ撮影した写真集になっています。

秋葉原レトロ

秋葉原は時代に合わせて常に変化してきた街だと思っていて、今後もその変化は続いていくのでしょう。基本的にはそれを肯定的に捉えているのですが、それでも古き良き秋葉原が再開発等で消えていく事には寂しさを感じていました。

本書は、そんな変わりゆく秋葉原に残る「昭和レトロ」な風景を撮影しまとめた写真集です。余すことなく撮って収録するぞっという気合で臨んだ結果、218ページという同人誌にあるまじき分厚さになりました。

雑記

ここからはつれづれっと雑記です。
同人写真集の書店委託は、これまでに一度だけZINで試したことがあるのですが、あんまり売れなかった事もあって以降はやってませんでした。たまにご要望を頂いていたのと今回は会場持ち込み分が結構余ってしまったので、メロンブックスの無料回収サービスを利用して委託してみたのでした。
果たして、既に予約注文を頂いていてありがたい限りです。いい感じに売れてくれるなら、今後は新刊の事前委託とか終電後の秋葉原写真集の委託とかもやってみようかな。

メロンブックスの委託は、サークルポータルページが結構ちゃんと作られていたり、自動送信メールで設定項目のリマインドが適宜届いたりして、わりとちゃんとしてるなーという好印象です(どこから目線)。

ところで、今回のC101は会場での頒布数が過去イチに少なかったのですが、体感ではスペース前の通行量がそもそも少なかったり、ふらっと見に来てくれる人数が少ない印象がありました。なんとなくの予想ですが、紙代・印刷代の高騰で一冊の値段がどこも上がっているはずなので、買い物の予算が厳しめだったのかもしれないですね。冬の時代ですねえ。