「ライカと写真」がテーマの雑誌LFI(Leica Fotografie International)の編集部が運営する審査制フォトギャラリー、「LFI.Gallery」に2023年1月に掲載された写真のまとめです。写真をクリックするとLFIの掲載ページに移動します。


Leica M9 + Summitar 5cm F2
ゆなまるさん

ゆなまるさんの和服大和を桟橋で撮った時の写真です。夕陽を背負って微笑む大和からは暖かみと少しの切なさが感じられますね。この時は、着物もゆなまるさんもロケーションも天候も完璧な撮影だったと今でも思います。

機材はLeica M9とズミターです。体感上、オールドレンズで撮った写真がLFIの審査に通る確率はわりと低めなのですが、完璧なモデルと完璧なロケーションとなるとスパッと通っちゃいますね!


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
ミカさん

ミカさんのお正月マシュ 〜ポチ袋を添えて〜。振り袖は袖の柄が美味しいポイントだったりすると思うのですが、それが良く見えているのがいいですね!

三角構図的な安定感が感じられる写真かなと思います。僕の写真だと珍しめかも。ちなみにカラーバックの写真ですが、いつものクォーツではなくて他の場所で撮っています。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
すいそさん

すいそさんのマリーをクォーツのムラバックで撮った写真です。このカットは、やや暗めの照度状態もあってか、造花の隣に立つマリーの表情がどこか妖しげに見える気もします。

ムラバックで撮ると暗め写真になるのが基本だと思うのですが、加えてこの写真だと絞りを開けた事でしっとり感が出ていて、暗めしっとりに仕上がったと思います。

写真はここまでで、あとは雑記のコーナーです。ちょっとここのところ、ブログの更新が掲載の二ヶ月後とかになってるので追いついてペースを戻したいと思います。
さて、これを書いているのは3月なわけですが、暑いくらいの日と寒い日が交互にやってきて服装に悩みますね。先日ダウンジャケットなどの重衣料は衣替えしてしまったので、最高気温10度とかの日でも春コートで耐えています。ぶるぶる。

自宅でコーヒーを飲む時はお手軽なドリップパックを使う事が多いのですが、最近増えているのがコーヒーバッグです。ティーバッグのコーヒー版という感じで、カップに放り込んだらお湯を入れるだけという更なるお手軽アイテムです。とは言え、濃さの調整にはバッグを揺らす必要があったりして、使いこなしには少しコツがいるのですが。最初はそれを知らずになんか薄いなあとか思ってました。コーヒー焙煎所がこのコーヒーバッグを扱ってるのを結構見かけるので、クオリティは良いのではないでしょうか。たぶん。

最近、オンラインの英会話スクールに通い始めました。正直なところ英語力は幼稚園児ぐらいなので、be動詞からやっています。be動詞て。数十年ぶりに聞いたわその単語。

UCC 旅カフェ ドリップコーヒー ご当地珈琲めぐり 48P 378g レギュラー(ドリップ)
普段使いしてるのはこちらのドリップパックです。


天然生活 ブラックコーヒー (25包) 珈琲 ティーバッグタイプ ドリップの手間がいらない キャンプなどアウトドアにも
コーヒーバッグ、こういうやつね。ゆらゆらとバッグを揺らすのちょっと楽しい。


ちいかわ英会話 なんかいつの間にかしゃべれちゃうやつ
いつの間にか喋れちゃうのいいな。ほんとかな。て言うかうさぎとちいかわはそもそも喋れないやん?