「ライカと写真」がテーマの雑誌LFI(Leica Fotografie International)の編集部が運営する審査制フォトギャラリー、「LFI.Gallery」に2023年2月に掲載された写真のまとめです。写真をクリックするとLFIの掲載ページに移動します。


Leica M8 + SUMMILUX-M 35mm F1.4 ASPH.
ゆなまるさん

ゆなまるさんの和服大和・桟橋撮影が2月も審査に通りました。いつもはArt, Stagedカテゴリに掲載されるのですが、こちらはBeauty, Fashionへの掲載でした。コスプレというよりはファッション写真として認識されたという事で、さすがのゆなまるさんな感じですね!

「黄昏、薄暮、宵闇」とか、日の入りの表現ってなんだかいいですよね(オタクがみんな好きなやつ)。「マジックアワー」は何だかちょっとキザっぽい? ともあれ、いつもは日の高い間に撮り終わってしまって日の入り頃には帰ってしまう事が多いのですが、この時はギリギリまで撮っていました。その結果こんな良い写真が撮れているわけで、今後も粘れる時は日の入りまで頑張っても良いかもなあ。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
ミカさん

ミカさんのBBちゃん、マント無しの写真です。腕とスッと上げた脚で作ったS字的なラインやあちこちにある三角形がお気に入りです。可能な作りの衣装なら、キャストオフするのも結構良いですよね。変化が出せますし微アレンジって感じで。実在性も出てきそう。

「標準〜中望遠のローアングル結構多いよね」ってこないだ言われたんですが、あんまり意識してなかったけどそうかも…!この写真もそんな感じですが、脚長効果と顔を歪ませない事を考えるとやっぱりローアングルが安定なのかなーとか。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
すいそさん

すいそさんのマリー、2月はクォーツの白ホリでの全身写真でした。どうですかこの透明感!みずみずしさに溺れそうじゃないですか?そしてこの角度だとウィッグのロールの綺麗さが伝わりやすい気がします。

全身写真だと中望遠のローアングルな事が分かりやすいですね。多用してる30-90mmの望遠端は35mm判換算すると70mmくらいなのでちょっと物足りなくて、中央で撮ってトリミングする事が多いのです。という事で、もうちょっと望遠寄りのレンズ欲しいなあと常々思っています。となると120mmか180mmなんだよなあ(お高い)。マクロもいける事を考えると120mmかなあ。

と言うわけで写真は以上で、ここからは雑記です。
なんと2月に掲載された写真は、全て全身の写真でした。欧米圏って人物写真は寄りが基本みたいな所があると思っていて(確かに顔のアップの方が強い写真になりやすいので然り然りなんですが)、そんな中に全身写真が掲載されるというのは自信に繋がると共に、モデル側の能力もめっちゃ必要とされる写真だと思うので、素晴らしいモデルさん達に恵まれて感謝です。ほんとに。

恵比寿にあるパダリアっていうパン屋がアツいです。世界の色んなパンを扱ってる店で、先日行ってみたんですが、どれも日本とはちょっと違う味わいで、それでいて美味しくて、早くも再訪したい気持ちでいっぱいです。たいてい混んでるらしいので行くなら開店に合わせてかなあ。開店待ちも出る事あるらしいけど。

最近、自分の中でまたLeica M8期が来ています。いいですよねえM8。某ライカをお仕事で使ってるプロのお方も「M8以外ならどのモデルでも同じ仕上がりにできるけど、M8だけは別」的な事を言ってましたし。色を中心として描写が独特なんですよね。あと画素数が少なくてファイルサイズが軽いのも嬉しい。気軽にシャッターを切るお散歩カメラにも最適ってわけです。まあデジタルカメラとしての性能はアレなので万人にオススメは全然できないんですけどね。

いちばんくわしい パン事典
こういう本もあるんだなー。でも読んだらめっちゃ食べたくなりそうw


世界のおいしいパン手帖
こういう本をとっかかりにして、世界のパンが食べられる店を探してみるのも面白いかも。


日本ご当地パン大全
日本のご当地パンも良いですよね。この本は実際に買ったんですが、旅行に行く時の参考にもできて良かったです。


ライカM8/M8.2 WORLD (日本カメラMOOK)
ライカM8入門と言えばこの一冊。ヤバさにも触れられるので、購入を検討している人は読むのがオススメです。