「ライカと写真」がテーマの雑誌LFI(Leica Fotografie International)の編集部が運営する審査制フォトギャラリー、「LFI.Gallery」に2023年3月に掲載された写真のまとめです。写真をクリックするとLFIの掲載ページに移動します。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
ミカさん

ミカさんのBBちゃん、指示棒を持ったポーズです。手の表情と、ちょっと唇を釣り上げた感じが良いですね! あと襟の形が配置的に良いバランス取ってくれてると思います。

BBちゃんはちょっとダークなイメージなので、ライティングもいつもより影が出る感じを意図しています。好き好き黒カポック。ちなみに周辺の光量落ちは現像で出しています。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
すいそさん

すいそさんのマリーは表情がね、めっちゃ良いんですよね! なんかこう高貴なオーラを感じるのです。あとこの写真で言うと右腕と背中の間の空間が好きです(謎)。

マリーの通常衣装は帽子のボリュームが大きいので、フレーミングはこのくらいがバランス良いですね。上に余白を入れるとちょっと説明的すぎるかなと思ったので、トリミングで切って整えています。

写真は以上で、ここからは雑記です。
インド映画に興味が出たので、ひとまずアマプラで観られるバーフバリ2作を観たのですが、独特の面白さを感じました。 ハリウッド映画や日本のアニメ映画とは違う感じと言うか。 凄い高いところから落ちてもピンピンしてたり、気付かれずにタトゥーをちょいちょいって入れたりみたいな、ギャグなのかマジなのか分からないノリとかね。
あと全体的に神話っぽい物語な雰囲気も楽しかったです。序盤の「水に没した後も指先は滝の上を指していた」とか「御神体をブチ壊して滝の下に移動した」とか「美女の幻影に導かれて滝を登る」とか、あとは戦闘で無双したりとか、それっぽくないですか? 実際のところインド神話の用語とか色々出てるっぽいので意識してるのだと思いますけども。

話題のRRRも同じ監督の作品との事なので観たいのですが、吹き替えが無いっぽいんですよね。アマプラに来る頃には吹替版が出たりするのかなあ。字幕だとアクションや演技に集中できないから、できれば吹き替えで観たい派なのです。



ユリイカ 2018年6月号 特集=『バーフバリ』の世界 ―インド映画と神話の豊穣―
ちなみに、最初に観た時は「伝説誕生」がストーリー途中で終わる事を知らなくて「えっ」てなりました。