「ライカと写真」がテーマの雑誌LFI(Leica Fotografie International)の編集部が運営する審査制フォトギャラリー、「LFI.Gallery」に2023年6月に掲載された写真のまとめです。写真をクリックするとLFIの掲載ページに移動します。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
みりんさん

みりんさんのクリームヒルトです! このね、身体の捻りとその反対に小首をかしげた感じのバランスが絶妙なんですよね。 第二再臨はちょっと可愛さも感じる衣装という事で、髪に触れてるのとか表情にもその辺りが良く出ていますよね。

撮影時の意識としては、可愛さはコスプレイヤー側で出せるでしょうという事で、少し周辺やサイドの光量を落として、ただ可愛いだけにはならないように意識しています。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
ミカさん

ミカさんのBBちゃん、視線を外した表情と、S字的なライン作り、そして左手の袖が広がっているのが見えるところが良いのです。
ところで、BBちゃんはちゃん付けせずに「BB」って呼ぶとなんかしっくり来ませんね。

四辺全てで身体がはみ出るようにフレーミングしているのですが、撮影時には余裕を持って撮っていて、編集時にトリミングで追い込んでいます。よく「セレクトは第二の撮影」なんて言いますが、個人的には「トリミングは第三の撮影」かなって思ってます。


Leica M-E Typ240 + Cosina Ultra Wide-Heliar 12mm F5.6 Asph.
ミカさん

水着マシュの海撮影です。えーhamashunさんも水着撮影とかするんですね!しますよ、5年に1度くらい!(超レア)
爽やかな海風に髪を揺らすマシュが気持ちよさそうですね。個人的にも好きな写真です。

UWH 12mmという超広角レンズで撮影していますが、水平を取って頭を中央に配置する事で、空を広く入れつつ人体は違和感ない形にしています。

写真は以上で、ここからは雑記のコーナーです。2023年6月の掲載分を2024年1月に更新という事で、えらく時間が空いてしまいました。展示展示のお疲れ様本の制作でバタバタしてたとは言え、半年はちょっと空きすぎですね。反省。

最近のライカについて。デジタルM型ライカはちょっと値上がりすぎておいそれと手を出せないなあという感じに。M10が40万円台の頃に確保しておけば良かったなあ。値上がりもありますが、そもそもタマ数が無いのも困りものですね。海外にで出ちゃってるのかなあ。

LeicaM10 デジタルレンジファインダーカメラ ブラック
M10が今更ちょっと欲しくなってきてるんですよねw 丁度良さそうな感じありません?
Leica M10-P デジタルレンジファインダーカメラ 20021 (ブラッククローム)
M10-Pは、人を撮るにはシャッター音が小さすぎるって意見もありますが、M11以降も小さいしもうええやんって気持ちも。
(ライカ) Leica M10-R デジタルレンジファインダーカメラ シルバークローム 4000万画素 (本体のみ)
M10-RはM10に比べると画素数が増えた恩恵でハイライトが強いとかいう話ありましたね。でも画素数増えるとピンずれがなあ。
Leica (ライカ) M11 デジタル レンジファインダー カメラ (ブラック)
M11は、次世代のM型ライカが始まった感じありますよね。M10で一段落して次のステップを踏み出したみたいな。M12はどうなるのかなあ。