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秋葉原の街や人、アキバ系のカルチャーをテーマに写真を撮っています。 機材は ライカS-E, M9, M8, M8.2 / GXR Mount A12 と、ライカマウントレンズが中心です。

雑記

ライカS Typ007 ドイツより愛をこめて

2018-09-17 13.31.55

先日、開封の儀の記事をUPしましたが、Leica S-EをLeica S Typ007にリプレースしました。
性能的には S-Eでもかなり満足していたのですが、故あってアップデートしたのでした。

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ライカSのCCDセンサー腐食について


#一部界隈にのみ恐怖を与える画像

Leica M9のCCDセンサーが腐食(ライカジャパンでは「コーティング層の剥離」と表現)する事は有名で、2017年8月までは無償でセンサー交換も行われていました。
参考:ライカM9 / M9-P / Mモノクローム / M-EのCCDセンサーに関する最新情報 // 2017 // Global // ライカの最新情報 // ライカの世界 & 最新情報 - Leica Camera AG

この現象が、CCDセンサーを採用しているLeica S系でも起きる可能性があるようです。 僕も、先日ライカ銀座のカスタマーケアにLeica S-Eを持って行った際に、ドイツでの検査を勧められました(日本では検査もできないとの事です)。

そして、もしセンサー交換が必要となった場合は、保証が効けば無料ですが、効かなかった場合は有料になるようです。もしも中古で買った場合などは保証書が付いて無い場合もあるので、注意が必要です。 また、海外で買った場合にはライカジャパンでは保証が効かない場合もあるようです。

合わせて読みたい:NP-Web ライカS(Type 007)下取りキャンペーン

Leica SレンズのAFモーター故障について

Leica SレンズのAF駆動ユニットに不具合が生じる可能性がある事は、公式にアナウンスされています。
参考:ライカSレンズに関する最新のお知らせ // 2017 // Global // ライカの最新情報 // ライカの世界 & 最新情報 - Leica Camera AG

手持ちの30-90mmでこの症状が起きたので、折角なので動画を撮ってみました。 ライカS関連の情報はネット上にもあまり見かけないので、参考に載せておこうと思います(音声ONにしないと症状が分からないと思います)。

Leica S lens broken AF from hamashun on Vimeo.

ちなみに、正常な状態ではこんな感じの挙動になります。

Leica S lens normal AF from hamashun on Vimeo.

修理はドイツ送りとなるので、2〜3ヶ月程度かかります。
また、原因は内部のパーツの強度が問題との事で、修理によって対策済みのパーツに交換されれば、基本的には再発はしないそうです。

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Author : hamashun (浜 俊太朗)

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