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秋葉原の街や人、アキバ系のカルチャーをテーマに写真を撮っています。 機材は ライカS Typ007, M240, M9, M8, M8.2 / GXR Mount A12 と、ライカマウントレンズが中心です。

E-P1

ペンデジタル E-P1 でお散歩写真


E-P1 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8

実は、現在 M8 が入院中なので、久しぶりに E-P1 を引っ張り出してみました。今日は寝不足だったのでレンズも気軽な純正です。
こんな ↓ 感じ。

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絞り付きAuto 110アダプターを18mm F2.8パンフォーカスレンズで

R0012013

muk select で販売されている、絞り付きの Auto 110 アダプターを入手したので、Auto 110 18mm F2.8 パンフォーカスでテスト撮影してみました。
作例は Raw で撮影して、WB と露出を調整して現像しています。

なお、絞り開放専用アダプターの作例記事はこちらです。

R0012014
絞り開放

R0012018
絞った状態
左側に見える金色のレバーで絞りを操作します

このアダプター、絞り羽根が内蔵されているのですが、クリック感や指標などは無いため、絞り優先オートでシャッタースピードを見ながら絞ります。シャッタースピードが半分になったところが、概ねひと絞りだそうです。

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Auto 110 18mm F2.8 パンフォーカス で開放されること、いくつか

ペンタックス Auto 110 という、ミニマムな一眼レフカメラのレンズを、マイクロフォーサーズなどのミラーレスデジカメに取り付けるとF値が 2.8 の固定となり、これでまず絞り操作から開放されます。

このカメラには 18mm のパンフォーカスレンズが存在するので、それを使用すると更にピント合わせからも開放されることになります。

こうなると、気にするのはホワイトバランスと露出とフレーミングだけになります。もうここまできたら、ホワイトバランスはオートにでもして、頭は露出とフレーミングのみに集中するのが良いです。

E-P1 に 35mm の光学ファインダーと合わせれば、気楽なお散歩スナップに最適なセットアップになります。

ズマリットを開放で撮影する時のピリリとしたピント合わせも好きですが、たまにはこんな風に気軽な撮影機材も良いですね。

  • E-P1
  • Auto 110 18mm F2.8 パンフォーカス
  • Adobe Lightroom3
  • 上野付近

Auto 110 18mm F2.8 パンフォーカス

ついに、念願の Auto 110 18mm F2.8 Pan Foucs を手に入れました!

通常、パンフォーカスと言うと、広角レンズをF8とかF11とかまで絞って実現すると思うんですが、このAuto 110 PF18mm F2.8 は、焦点距離こそ 18mm ですが、絞り値は F2.8 でパンフォーカスを実現しています。

E-P1 に付けるとこんな感じです。レンズのサイズは、フォーカスリングありの 18mm と同じくらい。

違う角度からも。

以下の作例は、E-P1で、ほぼデフォルトの設定で撮影しました。Lightroom3で現像。
画像クリックで flickr に飛ぶので、当倍とか見たい方はそちらからどうぞ。

パンフォーカスと言っても、全てにキッチリとピントが合うわけではなく、全てにゆるくピントが合う感じでしょうか。
中国製のマウントアダプターのせいで、フランジバックが合ってない可能性もありますが。

色味が濃い目で、描写は全体的に滲みが出てしっとりした雰囲気でしょうか。

最短撮影距離の 1.75m 付近が、比較的シャープに写りました。

斜めに撮りました。やはり手前のほうがしっかりピントが合っています。

マイクロフォーサーズでは、35mm 換算で 36mm となり、広角レンズっぽい使い方も楽しめます。

周辺部では、緩やかな減光と流れが見られ、味わいのある描写が楽しめます。

暗所では、ハイライト部分がにじんだり、中央やや上にゴーストが出たりしています・・・が、F2.8 だけあって、一応撮影はできます。


にじみを活かせば、ネオンサインの撮影なんかは結構いけそうです。

Auto 110 PF18mm F2.8 の購入について

玉数がとにかく少ないのがネックになりそうです。
かく言う僕も、オークションと実店舗で5ヶ月近く探して、先日ようやくヤフオクで見つけたくらいです。

110フィルムが製造を終了していたり、また特に伝説があったり描写が良いわけではないので、価格はかなり安いです。
僕の場合も初期入札価格が 4,500円で、ライバルがいなかったのでそのまま終了となりました。

探している場合は、見つけたら即購入が良いと思います。

ズマリット 50mm F1.5

少し前の話ですが、ライカのズマリット 50mm F1.5 を銀座のスキヤカメラで買いました。状態からして、結構お買い得だったのではと思っています。

スコーンとしたガラス感がいい感じ。フィルターは41mmとレアなサイズで、ケンコーの、ライカ対応のものを使っています。フィルター先端にネジ切りが無いのが特徴。

ペン E-P1と。白ボディとの相性はバツグンですね。
以下作例など。クリックである程度大きいサイズが見られます。設定は絞り優先オートでAWB。フードを付けています。

室内撮影。開放で撮っています。

こちらも室内で開放。E-P1だとEVFが使えないので、大口径レンズの開放でピントを合わせるのは結構大変です。

ここから数枚は、ハイスピードレンズなところを活かして夜の風景が続きます。F値は全て開放。
この写真は工事車両がしっとりした感じに。

カラオケ屋のネオン。にじみが良い感じに出ました。

終電後といった感じ。ノイズが多いのはボディの性能によるところが大きそう。

強い光が直接入ってくると、オールドレンズらしく思いっきりゴーストが出ます。

ぬこ。F値は失念したけど、少し絞ってそうな気がします。

ふんわり気味な空写真。開放で撮影。

上から、開放、F2.8、F5.6(確か)。5.6くらいまで絞るとパキパキになりますね。

製造番号は133番台なので、1956年のレンズのようです。インテリアと言いレンズと言い、ミッドセンチュリー期の物に惹かれることが多いようです。

Summarit 50mm F1.5 を試写

ファースト・ライカレンズを何にするか考えているのですが、レンパラの人達から勧められたズマリットがいいかなと思っています。

で、秋葉原にあるヒカリカメラで、Summarit 50mm F1.5 を試写させてもらえました。前玉に結構傷があったからか、比較的安い値段でした。

写真はそれぞれ、開放・F2.8・F5.6 です。

開放だと紗がかかっていてまるでソフトフォーカスのようなのに、少し絞るとシャープになるのが中々面白いです。

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Author : hamashun (浜 俊太朗)

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秋葉原の街や人、アキバ系のカルチャーをテーマに写真を撮っています。
機材は ライカ S Typ007, M240, M9, M8, M8.2 / GXR Mount A12 と、ライカマウントレンズが中心です。



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