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ライカで秋葉原の街や人、コスプレやポートレートなどの写真を撮っています。使用機材はM-E Typ240, M9, M8.2, M8, Q2, S Typ007, T, D, 3g などと、ライカマウントレンズが中心です。

E-P1

E Zuiko Auto 100mm F3.5 を買った

オークションで5000円程度で購入。付属品が色々付いてるし程度は上々。 中古カメラ屋だと10,000円を越すことも普通なのでかなりお得でした。

望遠寄りなので圧縮効果もそれなりに期待できます。

35mm換算で200mmとなるので、クローズアップはかなりいけます。

地味目の発色ながらシャープでカリッとした感じ?

E-P1に付けるとこんな感じ。実際はこれにフードが付くので更に長くなります。

タムロン 35HB を買った

Cマウントレンズのタムロンの35HBを、オークションで5000円くらいで購入しました。 現行レンズなのでとてもキレイな状態でした。

このレンズの特徴は、Cマウントらしい描写特性だけでなく、F5.6程度に絞った際に絞り羽根が六芒星の形になることにもあります。

上手いこと撮ると、こんなふうに六芒星が現れます(写真をクリックして拡大すると分かりやすいかも)。

Cマウントだけあって、普通に撮っても周辺減光が見られて、雰囲気のある写真が撮れます。

現行レンズなので、中央部の描写は普通に良いです。

最小絞りはF22なのですが、それに近づくと周辺減光がまるでケラレのようになり、マイクロフォーサーズだとノイズが増すようです。
とは言え、このノイズはこれはこれで雰囲気ありますね。

サイズはかなり小さいので、E-P1に付けるとこんな感じになります。

空写真にも結構いけそう。

広角の空写真、望遠の空写真

空の写真が結構好きで、たまに気に入ったものが撮れるんですが、広角レンズと望遠レンズだとやっぱ撮れるものが違うなーという感じ。

上の写真とこれはGRDなので、28mm相当で撮影。 どちらも窓から撮ったものです。
ダイナミックに空を写しこめるけど、いい感じの撮影スポットを探すのが大変。 街中だと余計なものが入り込みがちと言うか。

望遠だと、街中でも「空+何か」という感じで切り取りやすい印象。この写真はPEN E-P1 + Zuiko Auto zoom 50-90mm F3.5で撮影。 マイクロフォーサーズなので 100mm-180mm になります。

こっちはPEN E-P1 + D.Zuiko 38mm F2.8 AUTO Sで撮影。 こっちも35mm換算で76mmとそれなりに中望遠。

何にせよ空写真はいいですなあ。

Pentax auto 110 24mm F2.8

前回の18mmに続いて、E-P1とauto 110 24mm F2.8での撮影です。

35mm換算で48mmなので、マイクロフォーサーズとしては貴重な標準レンズとして使えます。

明るめの状況だと露出オーバー気味になるのは18mmと共通。 ボケはちょっとうるさい?

近づいてもそこそこいけます。

auto 110 のレンズを入手してから、露出をアンダーめにしてしっとり撮るのが楽しくなってきました。

25mmのオールドレンズを探すと、高価だったりサイズが大きかったりするのが、m4/3ユーザーの悩みかなと思います。
絞りが固定という制限はありますが、安くて小さい auto 110 24mm F2.8 は中々おすすめかもしれないですね。

Pentax auto 110 18mm F2.8

E-P1とauto 110 18mm F2.8で散歩しながら撮ってみました。 E-P1側の設定で、彩度とコントラストを下げています。

35mm換算で36mmとなるので、マイクロフォーサーズで使うオールドレンズとしてはかなり広角に撮れます。

auto 110のレンズには絞りが無いので、F2.8固定となるのがちょっとネック。晴天時はオーバー気味になりがちです。
まあそれも、ガールズフォト風と言い張れば良い感じに見えないこともない?

日陰だったり曇りの時に撮れば、けっこう普通に写ります。

絞りが絞れないこのレンズですが、そこをポジティブに受け止めています。 絞りを考えなくて済む分、頭はピントとフレームと露出だけを考えればいいやーみたいな。
僕は写真撮影技術が素人レベルなので、逆にいいかもしれないなーと。

Pentax auto 110 メジャーキット を買った。

ペンタックスの小さな一眼レフ auto 110 のメジャーキットを、新宿の中古カメラBOXで買いました。

どれぐらい小さいかというと、

これくらい。かなり小さいです。このサイズでレンズ交換ができるんだから凄いなあ。

メジャーキットには3つのレンズが付いていて、18mm, 24mm, 50mm とマイクロフォーサーズで使うのにもいい感じの焦点距離が揃っています。それもそのはず、auto 110 も35mm換算だと焦点距離が倍になるのです。

ペンデジのパンケーキと比べると、小ささが際立ちます。

マイクロフォーサーズで auto 110 が使えるアダプタは、多分これ一つだけだと思います。ディスカバーフォトで買ったんですが、固体での確認をしてないようで、鉄ヤスリで削らないとレンズがロックされませんでした。

24mmをE-P1に付けたところ。

せっかくなのでフードも付けてみました。ケンコーの角型28.5mmカブセです。

ヘリコイドにカブセてるので、ピントを合わせると回転しちゃうんですけどね。 カブセ方も浅いので、実質飾りという感じです。

18mmの方がサイズは大きいです。アダプターの雰囲気も相まって、一見するとCマウントみたいにも見えます。

こっちは丸型フードが見つかったので普通に使えてます。Walzの33mmカブセです。

これらのレンズで撮った写真は、次以降の記事で紹介します。

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プロフィール

Author : hamashun (浜 俊太朗)

http://www.hamashun.com/

秋葉原の街や人、アキバ系のカルチャーをテーマに写真を撮っています。
機材は ライカ S Typ007, Q2, M240, M9, M8, M8.2 / GXR Mount A12 と、ライカマウントレンズが中心です。



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