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秋葉原の街や人、アキバ系のカルチャーをテーマに写真を撮っています。 機材は ライカS Typ007, M240, M9, M8, M8.2 / GXR Mount A12 と、ライカマウントレンズが中心です。

カメラ

Leica M8.2 を買いました(作例多め)

流山にあるフラッシュバック カメラさんで、ライカ M8.2 を買いました。
「え? M8 持ってなかったっけ?」 と思った方、よく覚えてますね。 正解です!

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ライカ M8 センサーの直線状ドット落ち(ノイズ)について

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Photo:iPhone 5S

M8 の CCD センサーが、一直線のドット落ち(ドット欠け・画素抜け等とも)を起こすことがあります。
僕の M8 でもこの症状が発生し、ライカ銀座店のサービスセンターで修理を行ったので、情報をまとめておきます。

この写真の左側でも確認できるのですが、分かるでしょうか?

問題が起きている部分を拡大したものがこちらです。このように、青っぽい 1px 程度の線がノイズのように表示されます。
線は、横向き写真で見た時に縦方向に入ります(当然、縦向き写真では横方向に入ります)。この症状が起きたら、原因はほぼ確実にドット落ちとの事です。

非常に細い線なので Web 用途のみなら気付きにくいですが、A4 サイズ程度にプリントすると、それなりに目立ちます。また、RAW 現像時に当倍表示にすると、かなり気になります。

修理は、基本的にはソフトウェア対応のみで可能ですが、症状がひどい場合には CCD センサーの交換が必要になる場合もあるそうです。サービスセンターに持ち込むと、まずはその判断のために 30 分程度の検査が行われます(時間は混雑具合によって変わると思います)。

幸い、僕の場合はソフトウェア対応のみで問題ないとのことだったので、2 週間の入院と 25,920 円の修理代となりました。

  • ちなみにソフトウェア対応なのに 2 週間もかかる理由は、手作業でドット落ちを修正するために、作業の順番待ちとなってしまうからだそうです
  • CCD センサーの交換が必要になった場合には、どのくらいの期間と価格になるかを質問したのですが、在庫状況などによって変動するという理由で不明とのことでした
  • 発生の原因は宇宙線(放射線)によるセンサーの劣化なので、このトラブルは避けようが無いそうです。現在は M8 での発生が散見されていますが、いずれは M9 等でも報告が増えてくると思われます
  • 通常、点状のドット落ちは Lightroom 等の RAW 現像ソフト側で補正してくれるようです

無一居 花影S1 60mm F2.2 開封速報レポート

追記:作例記事書きました。

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現在のライカM8カスタマイズ状況です


撮影:Canon EOS Kiss X4

ストラップはアクリュカシェTYPE4をカラーカスタマイズしたものです。本体はチャコールグレーで、先端がレッド。ステッチは本体がレッドで先端がチャコールグレー。 M8はライカバッジが赤いので、ストラップに赤が入っているとバランスが良いですね。

ソフトレリーズはレモン社で買ったもの。やはり赤い色なのと、サイズが丁度良いのが気に入っています。

レザーケースは、ヤフオクで落札した時から付いていたもので、ブランド不明。そんなに精密な作りではないけど、モノは悪くなさそう。


撮影:Canon EOS Kiss X4

背面には match Technical ServicesThumbs Up を付けています。これを付けるとかなり持ちやすくなります。デジタルライカはフィルムライカに比べてボディが分厚いので、右手のみで持つと若干の不安を感じるのですが、これがあるとかなり安心感あります。

シャッターガール写真展2について

9月のオールドレンズ限定写真グループ展に続いて10月に出展した、東京シャッターガール写真展2に参加しての、まとめや感想です。


Mamiya RB67 + Sekor 65mm F4.5 / Kodak PORTRA 800

前回のダークな感じとは打って変わって、ハイキーめでノストラジックな感じです。前回も来てくれた方には驚かれたりもしたんですが、別にダークな写真しか撮りたくないわけじゃないのです……!

今回のモデルは、友達とその友達にお願いしました。

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Mamiya RB67 について

普段は小さくて軽いライカレンズを使っている僕ですが、何故かこのたび大きくて重い Mamiya RB 67 を購入しました。

事の発端は、東京シャッターガール写真展2で、A3ノビよりも大きなサイズで展示をしようと思った事でした。

「APS-C センサーである GXR Mount A12 だと、A3ノビよりも大きなサイズでプリントする事は難しい」という話を聞いて(未検証)、もう少し大きなフォーマットのカメラを買おうと思ったのでした。

とは言っても、デジタルのフルサイズを買うお金は無いので、フィルムカメラで考えることにしました。そして、どうせフィルムなら、35mm よりも大きな中判が良いのでは、と思ってしまった訳でした。

中判だと、定番はやはり 6×6 フォーマットになるんですが、ましかく写真は構図にいまいち不慣れで。そうなると645, 6×7, 6×9 辺りになるんですが、「フィルムカメラは電池無しの物を使いたい」という謎のこだわりもあって、RB67 に行き着いたのでした。

重いし大きいしピント合わせのためにルーペに顔を近づけると手がプルプルするし、肩に食い込むし鞄のスペースを取るしで気軽には持ち出せないですが、巻き上げがフィルムとシャッター別々だったり、縦構図を容易に実現できたり、そして何より画質が良い事は気に入っています。

今後は、フィルムの質感が欲しい時はこれだなーという感じ。

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Author : hamashun (浜 俊太朗)

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