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秋葉原の街や人、アキバ系のカルチャーをテーマに写真を撮っています。 機材は ライカS Typ007, M240, M9, M8, M8.2 / GXR Mount A12 と、ライカマウントレンズが中心です。

Jupiter-12 35mm F2.8

今をときめくエモいバンド The Look At Mes にジャケ写を提供しました

今をときめくエモいバンド、The Look At Mes のアルバムに写真を提供しました! もうすぐ iTunes や CD も出すらしいですが、Youtube でも曲を聴けるので、とりあえず紹介してみたり。

なんかこう、全体的に、'90 年代後半を感じて懐かしい気持ちになったりならなかったり? みたいな?

伊東撮影旅行記録(民家と観光地編)

前回の商店編に続いて、今回は民家と観光地編です。


Leica M8 + Summarit 5cm F1.5

謎のビニールシート(?)。 細かい端切れまでしっかり解像していて、M8 は 7 年前のカメラだけどこういうシーンでの性能は十分すなあ。


Leica M8 + Summarit 5cm F1.5

あえての絞り開放遠景撮影。 こうするとソフトフォーカスっぽい描写になって、これはこれで面白いですね。


GXR Mount A12 + Jupiter-12 35mm F2.8

枯れ感の凄い民家。 こういう風景は Jupiter-12 で撮りたくなります。 このレンズは M8 でも使えるはずなんですが、レンズガードが無くて後玉がむき出しなので、怖くてまだ試してないです。


GXR Mount A12 + Jupiter-12 35mm F2.8

伊東はとにかく、味のある枯れた建物が多いです。 オールドレンズ撮影との相性は抜群。

さて、伊東に行ったら是非訪れたいのが、東海館いな葉(ケイズハウス伊東温泉)という、温泉旅館建築です。


GXR Mount A12 + Russar 20mm F5.6

これらは大正末期〜昭和初期に建てられた温泉旅館で、東海館は文化施設として、ケイズハウスは素泊まり宿として見学や利用が可能です。


GXR Mount A12 + Russar 20mm F5.6

僕はホテルのチェックイン時間の関係で、東海館のみ見てきました。 かなり味のある和室で、いやー凄かったです。1997年まで営業していたらしいですが、その頃も暖房は火鉢だったんでしょうか……。


GXR Mount A12 + Russar 20mm F5.6

宴会場らしき広間。
内部は、かなり自由に歩き回れます。撮影も問題ないですが、光量がかなり少ないので対策してきた方が良いです。


Leica M8 + Summarit 5cm F1.5

再び M8 の写真です。入り口上の意匠をアップで。 凝ってますなー。


Leica M8 + Summarit 5cm F1.5

射し込む光が綺麗だったので、モノクロにしてみたり。


Leica M8 + Summarit 5cm F1.5

かなり暗いシーンですが、開放 F1.5 という明るさが心強いです。 そして M8 のこの色合いがたまりません。

会社のカメラ部で紅葉撮影会


GXR Mount A12 + Jupiter-12 35mm F2.8

会社のカメラ部で、秋川渓谷に紅葉撮影に行ってきました。


GXR Mount A12 + Jupiter-12 35mm F2.8

レンズは Jupiter-12 35mm F2.8 を選択。恐らくコーティングが劣化してる事に由来する、この色転び感がたまりませんなー。


GXR Mount A12 + Jupiter-12 35mm F2.8

そんなに解像度が高いレンズじゃないと思うんだけれど、それでも中距離ではなかなか。ローパスレスな GXR の効果もあるかも。


GXR Mount A12 + Jupiter-12 35mm F2.8

一見するとシャレオツなハイキー写真だけど、バックが大根なのがウケる。


GXR Mount A12 + Jupiter-12 35mm F2.8

赤と緑と。
Jupiter-12 35mm F2.8 は後玉がかなり出ているから、使えるボディはそんなにないんじゃなかったかな。M 型ライカと GXR くらい?


GXR Mount A12 + Jupiter-12 35mm F2.8

何だか気になった建物。Jupiter-12 は枯れた色合いになりがちだから、こういうシーンによく合うと思う。

会いに行ける無人島、猿島に行ってきた

横須賀からフェリー(というかボートと言った方がいいサイズ)で15分くらいで行ける無人島、猿島に行ってきました。機材はGXR Mount A12 + Jupiter-12 35mm F2.8です。本当はルサールとFED 100mm F6.3も持って行ったんですが、Jupiter-12の後キャップを忘れて交換できなかったという重大なトラブルが(たまにやります)。

無人島と言っても、定住者がいないというだけで、結構整備されて観光地化されています。なにせ売店とかもあるし。

第二次世界大戦前には要塞として使われていたらしく、いたる所にその名残があります。

でも、要塞跡地の多くは、立ち入り禁止になっています。

いかすトンネル。ちなみに夏になると海水浴客とかで賑わうらしいので、写真を撮りに行くならそれ以外のシーズンが良いかも。

何かの儀式の跡……ではなく、砲台の跡。たぶん。

ローアングルで。

僕の持ってるJupiter-12といえば謎の色転びなので、ホワイトバランスをいじってさらに変な色にしてみたり。。

最近わりと好みな青めハイキー。

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Photo:iPhone4S

東急BEのセミナー、オールドレンズパラダイスのメンバー達と行ったんですが、探検&遠足気分で、なかなか楽しかったです。帰りには横須賀の街で海軍カレーを食べて帰りました。ちなみにカレーはかなり美味しかったです。

一撮光陰 #78 神田連雀町の六文そば

  • GXR Mount A12
  • Jupiter-12 35mm F2.8 (白鏡胴)
  • Adobe Lightroom3.6
  • 神田連雀町

僕は蕎麦アレルギーなので蕎麦が食べられない。そう言うと「えーかわいそう」と言われる事がある。
でも、蕎麦アレルギーと判明したのは、確か三歳とかそれくらいのことなので、蕎麦の味は覚えていなく、本人はそれほど不幸に思ってないのであります。まあ、結婚式に出席した際に、料理に蕎麦粉が使われてないか係の人に確認することや、友達と出かけた日に「蕎麦食べようぜ!」という流れになった時が、少々気まずいけれど。

写真のような安価な蕎麦店の多くはうどんも扱っていて、そういう店ではそちらを頼むのだけど、どうやらこの店は蕎麦の専門店のようだ。
ちなみに、そういった店のうどんは蕎麦と同じ釜で茹でていることが多いのだけど、僕はそれくらいなら大丈夫らしい。

一枚目の写真は、電線の走り方が気に入っている。

一撮光陰 #77 神田連雀町のトタン壁

  • GXR Mount A12
  • Jupiter-12 35mm F2.8 (白鏡胴)
  • Adobe Lightroom3.6
  • 神田連雀町

先日の北千住でもあったけど、下町を歩いていると、トタン壁の建物に出会うことがある。ツギハギだったり、錆びていたりで、なかなか雰囲気があるなあと思う。

ただでさえ枯れた写りになる Jupiter-12 35mm F2.8 をこういうシーンで使うと、雰囲気をさらに強調できてとても良い。

Jupiter-12 は、現像時にはフィルムシミュレーターは使わずに、Lightroom でパラメータだけ調整して出す事が多い。素のままで既に十分なので、そこから更にフィルム効果を足してしまうと、せっかくの枯れ感を殺してしまったり、やりすぎになってしまうので。

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Author : hamashun (浜 俊太朗)

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秋葉原の街や人、アキバ系のカルチャーをテーマに写真を撮っています。
機材は ライカ S Typ007, M240, M9, M8, M8.2 / GXR Mount A12 と、ライカマウントレンズが中心です。



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