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ライカで秋葉原の街や人、コスプレやポートレートなどの写真を撮っています。使用機材はM-E Typ240, M9, M8.2, M8, Q2, S Typ007, T, M5, 3g, D�兇覆匹函▲薀ぅ�マウントレンズが中心です。

ライカでコスプレ撮影

LFIギャラリーのマスターショットに掲載されました

「ライカと写真」がテーマの雑誌LFI(Leica Fotografie International)の編集部が運営する審査制フォトギャラリー「LFI.Gallery」のMaster Shot(最高の写真)に、久しぶりに掲載されました。写真をクリックするとLFIの掲載ページに移動します。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
ミカさん

ミカさんのFGO 河上彦斎です。スタジオはクォーツ。

比較的、観るのも撮るのも静的な写真が好きなのですが、改めて自分が撮った白ホリ・カラーペーパーの写真を見返すともっとバリエーションを増やしたいなと思ったので、最近は改善策の一つとして動きのある写真も撮っています。そんな一枚がマスターショットに掲載されたのは嬉しいですね。

コスプレ界隈的には「武器を振るうポーズ」というのは最早定番ではありますが、この写真は袖の紐リボンが舞ってることから分かるように、よくある「振るってる風」ではなく、実際に刀を振るってもらっています。納得いく形になるまで撮り直させてもらったのでミカさんにはご負担をおかけしましたが、おかげで納得いく仕上がりになりました。

通常、抜刀術で抜き打つと上半身は前を向くと思うのですが、いまいち動き感が弱かったので調整した結果、この写真の形になりました。

カラーペーパーの赤は、和を感じるように現像で少し朱色めに寄せています。そして恐らく欧米では和服を想起しやすいであろう袖を前面に出したことも相まって、ドイツの雑誌編集部であるLFIのスタッフにエキゾチックな魅力を感じて貰えたのかもしれません。

写真の話はここまでで、ここからは雑記のコーナーです。

いやーFGO 河上彦斎ちゃん、久しぶりにケモじゃないキャラにハマりました(hamashunは軽めのケモ・人外キャラ好き)。何が良かったんだろうなあ。よく分からないけど、ローテンションなところとか、それでいてラブ勢なところとか、強いところとか、真っ直ぐなところとか、和メイドなところとかかなあ(第二再臨も撮りたい)。

グランドサーヴァントはケモキャラのみ縛りをしているのでグランドアサシンはコヤンなのですが、殺戴冠戦のアタッカーは彦斎ちゃんです^^ なんでキミはグランドでも無いのにしれっとワンパンしてるんですか。

ぐだぐだイベントでの謎のフラグ立てといい、今後の活躍も期待できそうなので、楽しみにしています。

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ここ最近のLFIギャラリーに掲載された写真

「ライカと写真」がテーマの雑誌LFI(Leica Fotografie International)の編集部が運営する審査制フォトギャラリー「LFI.Gallery」に、ここ最近に掲載された写真のまとめです。写真をクリックするとLFIの掲載ページに移動します。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
ほずきさん

ほずきさんのアシㇼパさんです!この衣装、刺繍が全て手縫いとのことで、気合がハンパないんですよね。Xで制作中とのポストを見て、いてもたってもいられず撮影依頼をしたのでした。

そのため、ポーズやライティング、現像も衣装がよく見えるように意識して撮影しています。


Leica M-E Typ240 + Summarit 5cm F1.5
ミカさん

ミカさんのカズラドロップは、僕のLFI掲載には割と珍しいM型ライカとオールドレンズでの写真です。リボンが可愛らしいですね。

FGOのカズラドロップは、マスターに好意的ではあるけれど、そこはサクラファイブということで腹に一物抱えてるイメージがあるので、何か企んでそうな表情と周辺減光でその辺りを表現しています。あと、実装時のイベントでは夢が演出の一つになっていたので、球面収差でほわっとさせたりしています。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
ほずきさん

またしてもほずきさんのアシㇼパさんです!期間を置いて投稿したから気づかなかったけど、一枚目とほぼ同じポーズでした。まあこのポーズは刺繍や喉元のアクセサリーが良く見えるから何度投稿してもいいですねということで。

この時の撮影の写真は他にも良いものがたくさんあるので、今後も継続的に投稿していきたいです。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
ゆなまるさん

ゆなまるさんのエアリスです!こーきさんのザックスとの併せの中で撮った一枚が採用されました。いやーゆなまるさんのエアリス、ポーズといい表情といいちょっと似合いすぎてませんかこれは…!

バストアップくらいの距離でフレームに良い感じに収める撮り方も好きでして、この写真もお気に入りです。背景のピンクもエアリスのキュートさと合っていて良きですね。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
みりんさん

みりんさんの玉藻は可愛い写真も綺麗な写真もシリアスな写真もどれも良いのですが、こちらはシリアス写真です。作中ではなかなか見られない玉藻の姿なので二次創作意欲が刺激されますね!

この表情と、奥側の顔が陰になっているのが好きなポイントです。あと耳のモフ感とリボンの張り感とウィッグの色が良く出てるのと衣装の青が良いのもお気に入りな写真でした!

写真は以上で、ここからは雑記のコーナーです。

最近の一部コスプレ界隈では、フィルムでコスプレを撮るのがアツい感じでして、僕も始めています。以前から機械いじりの気分でフィルムカメラは使っていたのですが、いっちょ本気で取り組もうかなという状況になっています。

詳細は別の記事に書こうと思うのですが、フィルムでコスプレ撮影の話題はXでFull-Courseの4人でスペースを使ったラジオをやってたりするので、興味のある方は是非僕のアカウントをチェックしてください!

超かぐや姫を遅ればせながら観ました。いやーめっちゃ良かったです。なんか世間では賛否両論らしいですが、ハッピーエンド好きです僕は。辛い終わり方なんて現実だけで十分じゃないですか?

超かぐや姫を観て、なんか、「重い過去を乗り越えて明るく振る舞ってるキャラクター」がめちゃめちゃツボらしいことに気付いたんですよね。FGO終章のオルガマリーもそれでドチャクソ脳を焼かれましたからね。ヤオヨロ〜!

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2024年1月~3月にLFIギャラリーに掲載された写真

「ライカと写真」がテーマの雑誌LFI(Leica Fotografie International)の編集部が運営する審査制フォトギャラリー、「LFI.Gallery」に2024年1月〜3月に掲載された写真のまとめです。写真をクリックするとLFIの掲載ページに移動します。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
みりんさん

みりんさんの玉藻の前 第一再臨です!どうですかこのポージング!見せたいところを見せつつもあちこちに空間を作って抜け感のある感じ!全体のまとまり感が良いのは、この絶妙なポージングのおかげだと思っています。

普段は、動きを出すためにフレームに全身を収めずに少し切る事も多いんですが、このカットはポージング自体に動きがあるし、全体のバランスが最強なので全身を入れてみたのでした。いやあ全身のシルエットが本当に良いですね。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
すいそさん

すいそさんのマリー、アイドル衣装での一枚です。顎にあてた手の表情に注目なんですが、特に添えた小指がマリーの可愛さや可憐さと、そしてちょっとのいたずらっぽさが出ていて好きなんですよね!

このカット、背景にちょっと影を落として暗くしています。FGOのマリー・アントワネットは常にポジティブで愛に満ちているわけですが、史実からすると暗いエピソードもあるわけで、たまに少しだけそんなエッセンスを加えたくなる事があります……とか言ってたら、奏章2のイドでマリーオルタが実装されてうおおってなった2024年でした。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
ミカさん

ミカさんのクリームヒルト、視線を外したカットです。遠くにやる視線、どこか呆然した表情、何かの感情をこらえているような唇……。夫を亡くしたクリームヒルトの自失した状況が伝わってくるようです。

奥側の顔はわずかに見えているのですが、そこを暗く落としたことで表情の後押しができたと思います。普段はわりとポジティブな写真を撮る事が多いのですが、ネガティブ寄りな写真も楽しいですね。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
ミカさん

もう一枚ミカさんのクリームヒルトが審査に通過しました。こちらはクリームヒルトのキャラクター解釈と言うよりは、布の多い衣装とバルムンクの造形を活かして画的な良さを狙ったカットです。布が良い感じに広がりつつ身体のラインもきれいに維持するカットを撮るために、ミカさんには何度も布を投げて貰いました。

この手の動きのあるカットを撮るには、これまではAFでピントを合わせてから投げてもらってたんですが、最近はMFで待ち構える方が良いような気がしていて、そのようにしています。

写真は以上で、ここからは雑記のコーナーです。
最近、Leica Q2にミスト系フィルターを試してみてるんですが、現行レンズの画質を程よく落としてくれるのが良いですね。オールドレンズだと収差が多すぎるけど現行レンズだと写りが良すぎる……というケースに最適な気がしています。

Leica S用のレンズ、APO-Elmar S 180mm F3.5を買いました。まだ作品撮りでは一回しか使ってないのですが、描写力やばいですね。大きく写せることも相まって、衣装の繊維まで画き分ける勢いです。70mm、30-90mmに加えてSのレンズも3本めという事で、レンズレビューの記事も書きたいと思いつつ数年が経ってしまったのでいい加減書こうと思います。たぶん><

最近、インテリア熱が再燃してまして。これまではわりと好きな家具を好きなように集めてきたのですが、そろそろ合わせ方も考えていこうかなと。色や素材を工夫することで部屋の中でまとまり感を出していきたいのです。家具はイームズやらプルーヴェやらが中心でモノは良いので、あとは合わせ方だけだなと……!

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Lightroom / Capture Oneプリセット「Prominence(クロカワプリセット)」をコスプレ写真で試してみたよ

プロフォトグラファーのクロカワさんが2023年の年末にリリースしたLR/C1プリセットの「Prominence(通称クロカワプリセット)」を購入したので、コスプレ写真で試してみました。

条件

  • 写真データはスタジオ クォーツの白ホリで撮影したものです
  • カメラはLeica S Typ007で、レンズはSummarit-S 70mm F2.5 ASPH. (CS)
  • WBは晴天
  • ストロボ使用
  • RAWデータをLightroom Ver.13で読み込み、プリセットを当ててから微調整しています
  • 微調整の内容は、明るくなりすぎた部分を戻したり、ライカあるあるの色飽和を抑えるなどの軽微なものです
  • 人物の肌をコスプレ的に明るめにもする調整もしています
  • 本プリセットのキモとなるトーンカーブはいじってません
  • Lightroomの編集作業後に、Photoshopでコスプレ的なレタッチをしています(肌をスムーズにするなど)

プリセット無し


Leica S Typ007 + Summarit-S 70mm F2.5 ASPH. (CS)
ミカさん

比較用として、いつもの感じで自分でイチから現像した写真を載せてみます。ハイキーめに振りつつも白飛びはしないで、やや青みを加えて爽やかにしつつも不自然な色転びはせずに、コントラストはそこそこ付ける。肌は明るめ・柔らかめといったイメージです。
肌の色をイメージ通りにしながら全体のコントラストや彩度を調整するのが、いつも結構大変なんですよね。

編集内容としては、LRのパネルで言うと、基本補正・トーンカーブ(RGB含め)・カラーミキサー・カラーグレーディング・キャリブレーションなど多くのパラメータを手間をかけて調整していますが、そのかいあって自分の求めるイメージ通りの仕上がりです。

Primitive


Leica S Typ007 + Summarit-S 70mm F2.5 ASPH. (CS)
ミカさん

ここからはプリセットを適用していきます。まずは「陰影感のコントロールを目的とした色を変えないプリセット」というPrimitiveを試してみました。RAWデータを読み込んだ時点の眠い状態から、一発でトーンがビッと出てきました。
その後は微調整しただけでこの仕上がりなので、ワークフロー的にかなりの時短が期待できそうです。

今回は色味はあえて殆どいじってませんが、このプリセットでは色に関するパラメータは殆ど利用されてないので、お好みで自由に追加の編集ができます。

Blue Platinum


Leica S Typ007 + Summarit-S 70mm F2.5 ASPH. (CS)
ミカさん

次は「透明感のあるブルー」が得られるBlue Platinumです。適用するだけでまさに「透明感のあるブルー」テイストが得られるので、これは個人的にかなり好みのプリセットです!特に肌の感じがすっきりしやすいように思いました(肌質にもよるかもしれませんが)。

RGBのトーンカーブはがっつり設定されているので慣れてないと調整するのは難しいかもしれませんが、カラーミキサーやカラーグレーディングを使えば、利用者側でも更に色を調整できるはずです。

Rose Gold(Soft)


Leica S Typ007 + Summarit-S 70mm F2.5 ASPH. (CS)
ミカさん

各プリセットには、それぞれソフト・ハードのバリエーションがあります。というわけで、こちらは「品よく赤みが入る暖色系のプリセット」Rose Goldのソフトを適用しました。
実は最近は暖色系の色味にする事もちょくちょくあるのですが、寒色系に比べると経験値が低いのでこのプリセットはとても参考になります。暖色系を入れるのってやりすぎると顔色がおかしくなっちゃうけど(これは暖色に限らず色を入れるとそうですが)、上手くやれば暖かみとか柔らかさとほんのりレトロさが出て効果的な気がしています。

もともと柔らかめのトーンが好きという事もあってソフト系はどれも気に入っていますが、このプリセットは適用した時点でかなり好みの状態になりました。

Monochrome(Hard)


Leica S Typ007 + Summarit-S 70mm F2.5 ASPH. (CS)
ミカさん

最後に試したのは「しっとり優しい、丁寧に階調を描く」モノクロプリセットのMonochromeです。適用したのはハードなので多少のパキッと感が出ましたが、それでも白飛び黒潰れはしませんでした。モノクロ写真は極端すぎないトーンが好みなので、このプリセットもかなりツボです!

粒子や調色などの余計な味付けがされておらず尖ったところが無いので、モノクロ編集の下ごしらえとしてかなり便利なプリセットだと思います。

まとめ

これまでに、「特定のフィルム製品の描写をシミュレートしたプリセット」なんかも使った事はあるのですが、あまりに「そのプリセットの写真」になってしまうので、遊びで使ったり日常写真に適用するくらいが多かったんですよね。その点でクロカワさんのProminenceプリセットは、どれも「やりすぎじゃない、下準備のプリセット」という印象なので、そこから先の味付けを自分で決められる、つまり「自分の写真にできる」余地があるのがとても良かったです。
あと、最前線で写真を撮りまくってるプロのフォトグラファーのトーンカーブが一例でも見られるのは、めっちゃ勉強になりますね!

逆に気になった点は……個人的には特に無いのですが、「プリセット一発でバチッと決めたい」を期待すると肩透かしを食らうと思います。上質な出汁みたいなプリセットなので、そこから先の工程も大切なんですよね。
あとは、「クロカワさんみたいな写真にしたい」人もちょっと期待と違う結果になるのかな? いやこれは分からないですね。下手な事は言わないでおこう。

ちなみに、今回試さなかった5つめのプリセットに「Nostalgic」があります。これは外ロケや日常写真で使う事を想定されてるようなので、今回の白ホリ写真には使いませんでした(試してはみたけど、あんまりピンとこなかった)。どんな感じかは、実際に購入してキミの目で確かめてくれよな!

なお、2024年1月末までは発売記念のセール価格で15% OFFとの事なので、気になった方はお早めのお求めが良さそうです。
Lightroomのみ、Capture Oneのみ、両方セット(お買い得)の3つがあるので、購入の際は間違えないようにご注意ください。

2023年9月~12月にLFIギャラリーに掲載された写真

「ライカと写真」がテーマの雑誌LFI(Leica Fotografie International)の編集部が運営する審査制フォトギャラリー、「LFI.Gallery」に2023年9月〜12月に掲載された写真のまとめです。写真をクリックするとLFIの掲載ページに移動します。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
ミカさん

ミカさんのクリームヒルト第一再臨です。喪服がモチーフの衣装という事で、表情も悲しみとやがて湧き上がるであろう復讐心的なシリアスさが感じられますね…!ちょっと角度の付いたポーズは立体感があって良い感じです。

撮影的にもダーク寄りのイメージを後押しするために、顔の向かって左側や周辺光量を暗く落としたり、向かって右側の目を明瞭にしたりしています。


Leica M-E Typ240 + Hektor 7.3cm F1.9
ミカさん

ミカさんでもう一枚。後宮の烏の柳寿雪です。「後宮の烏」めっちゃ良いアニメなんですがあんまり知られてないので、全人類に見てほしい…!
さて、さすがアンニュイな女に定評のある(要出典)ミカさんという感じで、しっとりした雰囲気です。あと衣装の柄が中華ファンタジーの雰囲気出てますよね。

背景は少しこだわっていて、頭の後ろに赤い花がくるようにしてアクセントを付けて、その左右の枝でざわっとした感じをイメージしています。後宮の烏は幽鬼とか出てくるからね。
ちなみに、人物の後ろにわっと咲いてる花を持ってくるのはエグルストンの写真でしばしば見られますが、あれ結構好きでよくイメージソースにしています。

Hektor 7.3cm F1.9についても少し。このレンズ、使いこなすとめちゃめちゃ魅力的な描写をしますが、その難易度は結構高い印象があります。かく言う僕も、入手してから数年経ってようやく満足いく結果を残せるようになりました。ポイントは距離感とピント精度を追い込むことかなと。


Leica M9 + Summitar 50mm F2
ゆなまるさん

ひさびさ、ゆなまるさんの和服大和です! 撮影は2016年ですが、2023年に新たに現像したカットです。この時がゆなまるさんとの初個撮でしたが、どうですかこの完成度!しびれますね。少し曖昧な表情と襟元に添えた手が魅力です。

レンズはSummitar 50mm F2という事で、絞り開放の解像は中央付近のみです。顔を少し上に配置してしまうと目の辺りがボヤッと写ってしまうので注意が必要なわけですね…!

そう言えばこの写真も背景に花がありますね。この頃からそういうの好きだったみたいです。


Leica Q2
すいそさん
※特別な許可を得て撮影しています

すいそさんの和服マリー・アントワネットは、C89和風タペストリーの衣装です。異国の装いに身を包んだマリーの王妃スマイルが素敵ですね!すいそさんの微笑みの口角の上がり具合がね、いいんですよね。

この時の機材はM-E Typ240 + オールドレンズとQ2の2台体制だったのですが、こちらはQ2の写真です。Q2のファインダーはEVFでありながらトリミング枠が表示されるものなので、周辺を確認しながら撮れるのが良いですよね。その分モデルさんの表情はちょっと見づらくなるんですが、そこは表情に定評のあるすいそさんなので安心して撮れるのです。

写真は以上で、ここからは雑記のコーナーです。
2023年7月頃は展示の準備で忙しくなってしまって、あまりLFIに投稿できていませんでした。振り返れば2019年7月から毎月掲載を自身の目標に課して、そして達成してきましたが、良い機会だと思って今後はもう少しゆるい感じで投稿していく事にしました。
とは言え、良い写真が撮れたら投稿していく事には変わりないのですが。

サムレムが気になってます。サムレム。そう、Fate/Samurai Remnantですね。今月にはFGOでコラボが開始されますし、イージーモードだとアクションも簡単とは聞くので、さらっとやってみようかなー。でも結構ボリュームありそうだなあ。

冬コミは一般参加でした。私生活の方で色々が進行中で、そっちにリソースを回すためにサークル活動はお休み中なんですよね。遅くとも2024年の冬コミでは復活予定です。
冬コミ、なかなかの混雑ぶりでしたね。準備会の想定よりも参加者が多かったんじゃないかなあ。現場のスタッフが「人(スタッフ)が足りない〜!」って叫んでるシーンも見かけました。参加者が戻ってきたのは嬉しいけど、チケットの枚数は増やせないって話なので、今後しばらくは一般参加もハードルが上がりそうですね。

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2023年6月にLFIギャラリーに掲載された写真

「ライカと写真」がテーマの雑誌LFI(Leica Fotografie International)の編集部が運営する審査制フォトギャラリー、「LFI.Gallery」に2023年6月に掲載された写真のまとめです。写真をクリックするとLFIの掲載ページに移動します。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
みりんさん

みりんさんのクリームヒルトです! このね、身体の捻りとその反対に小首をかしげた感じのバランスが絶妙なんですよね。 第二再臨はちょっと可愛さも感じる衣装という事で、髪に触れてるのとか表情にもその辺りが良く出ていますよね。

撮影時の意識としては、可愛さはコスプレイヤー側で出せるでしょうという事で、少し周辺やサイドの光量を落として、ただ可愛いだけにはならないように意識しています。


Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
ミカさん

ミカさんのBBちゃん、視線を外した表情と、S字的なライン作り、そして左手の袖が広がっているのが見えるところが良いのです。
ところで、BBちゃんはちゃん付けせずに「BB」って呼ぶとなんかしっくり来ませんね。

四辺全てで身体がはみ出るようにフレーミングしているのですが、撮影時には余裕を持って撮っていて、編集時にトリミングで追い込んでいます。よく「セレクトは第二の撮影」なんて言いますが、個人的には「トリミングは第三の撮影」かなって思ってます。


Leica M-E Typ240 + Cosina Ultra Wide-Heliar 12mm F5.6 Asph. ��
ミカさん

水着マシュの海撮影です。えーhamashunさんも水着撮影とかするんですね!しますよ、5年に1度くらい!(超レア)
爽やかな海風に髪を揺らすマシュが気持ちよさそうですね。個人的にも好きな写真です。

UWH 12mmという超広角レンズで撮影していますが、水平を取って頭を中央に配置する事で、空を広く入れつつ人体は違和感ない形にしています。

写真は以上で、ここからは雑記のコーナーです。2023年6月の掲載分を2024年1月に更新という事で、えらく時間が空いてしまいました。展示や展示のお疲れ様本の制作でバタバタしてたとは言え、半年はちょっと空きすぎですね。反省。

最近のライカについて。デジタルM型ライカはちょっと値上がりすぎておいそれと手を出せないなあという感じに。M10が40万円台の頃に確保しておけば良かったなあ。値上がりもありますが、そもそもタマ数が無いのも困りものですね。海外にで出ちゃってるのかなあ。

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プロフィール

Author : hamashun (浜 俊太朗)

http://www.hamashun.com/

秋葉原の街や人、アキバ系のカルチャーをテーマに写真を撮っています。
機材は ライカ S Typ007, Q2, M240, M9, M8, M8.2 / GXR Mount A12 と、ライカマウントレンズが中心です。



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