「ライカと写真」がテーマの雑誌LFI(Leica Fotografie International)の編集部が運営する審査制フォトギャラリー「LFI.Gallery」のMaster Shot(最高の写真)に、久しぶりに掲載されました。写真をクリックするとLFIの掲載ページに移動します。

Leica S Typ007 + Vario-Elmar-S 30-90mm F3.5-5.6 ASPH.
ミカさん
ミカさんのFGO 河上彦斎です。スタジオはクォーツ。
比較的、観るのも撮るのも静的な写真が好きなのですが、改めて自分が撮った白ホリ・カラーペーパーの写真を見返すともっとバリエーションを増やしたいなと思ったので、最近は改善策の一つとして動きのある写真も撮っています。そんな一枚がマスターショットに掲載されたのは嬉しいですね。
コスプレ界隈的には「武器を振るうポーズ」というのは最早定番ではありますが、この写真は袖の紐リボンが舞ってることから分かるように、よくある「振るってる風」ではなく、実際に刀を振るってもらっています。納得いく形になるまで撮り直させてもらったのでミカさんにはご負担をおかけしましたが、おかげで納得いく仕上がりになりました。
通常、抜刀術で抜き打つと上半身は前を向くと思うのですが、いまいち動き感が弱かったので調整した結果、この写真の形になりました。
カラーペーパーの赤は、和を感じるように現像で少し朱色めに寄せています。そして恐らく欧米では和服を想起しやすいであろう袖を前面に出したことも相まって、ドイツの雑誌編集部であるLFIのスタッフにエキゾチックな魅力を感じて貰えたのかもしれません。
写真の話はここまでで、ここからは雑記のコーナーです。
いやーFGO 河上彦斎ちゃん、久しぶりにケモじゃないキャラにハマりました(hamashunは軽めのケモ・人外キャラ好き)。何が良かったんだろうなあ。よく分からないけど、ローテンションなところとか、それでいてラブ勢なところとか、強いところとか、真っ直ぐなところとか、和メイドなところとかかなあ(第二再臨も撮りたい)。
グランドサーヴァントはケモキャラのみ縛りをしているのでグランドアサシンはコヤンなのですが、殺戴冠戦のアタッカーは彦斎ちゃんです^^ なんでキミはグランドでも無いのにしれっとワンパンしてるんですか。
ぐだぐだイベントでの謎のフラグ立てといい、今後の活躍も期待できそうなので、楽しみにしています。








