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秋葉原の街や人、アキバ系のカルチャーをテーマに写真を撮っています。 機材は ライカ M9, M8 / GXR Mount A12 と、ライカマウントレンズが中心です。

ライティング

Profoto B2について調べ中

Amazon.co.jp: Profoto オフカメラフラッシュ B2 250 AirTTL to-goキット 1灯 901109: 家電・カメラ

プロフォトの B2 が気になりだしたので、色々と調べています。 見つけた情報のまとめはこんな感じ。

  • B2はB1の進化系ではなく、異なる使い方をされるもの
  • B1の廉価版という受け止め方は正しくない
  • B1 よりはパワーが弱いけど(半分)、一般的なクリップオンストロボよりはかなり強い(4倍程度 / 1灯時。 2灯では2倍)
  • B2 は、クリップオンストロボとモノブロックの良い所を組み合わせたもの
  • 「オンカメラでも使えるオフカメラストロボ」
  • 過般性は(モノブロックとしては)とても良い
  • ケーブル式なので、そこはフットワークの低下に繋がる
  • ケーブルは短いので、2灯使うなら延長ケーブルの購入が必須
  • 延長ケーブルを使うと、電力の 1/3 が失われる
    • hamashun注:これはソースが海外サイトで、どういう事かよく分からなかった。 減るのはバッテリーなのか光量なのか…
  • TTL と HSS(最大 1/8000sec)が使える(僕はボディがライカだから TTLは 多分使えない)
  • モデリングライトは LED なので、電池消費が低い
  • コンセントがあれば、充電しながら使用できる
  • フル充電は、45分〜60分くらいかかる
  • 2灯時にバッテリー 1本で 100〜150枚くらい
  • 2灯キットは予備バッテリーが 1本付いてくる
  • ヘッドにアンブレラのホルダーが付いている
  • B2 用にリリースされたソフトボックス用のスピードリングは、ソフトボックスを回転させることができないので注意が必要
  • B2 用でない、既存のソフトボックスも使用可能
  • UI はかなりシンプルで分かりやすく、優れている
  • リサイクルタイムは、最大発光で1.35秒。 最小発光だと0.3秒
  • クリップオンに比べてパワーが強いだけでなく、明るさにむらがなく、均一性が高いし、色温度も安定している

以下は情報ソースの記事リストとメモです。

続きを読む

ライカでオフカメラ・フラッシュする方法

09

ライカ純正品では、フラッシュ(ストロボ)をカメラから離して使う、いわゆるオフカメラ・フラッシュを実現する事ができません。
なのですが、個人的に試したところ使えるサードパーティ製品があったので、メモしておきます。

※以下の内容はメーカーが保障するものではありません。 試す場合は自己責任でお願いします

最初に結論

ニッシンの ニコン用 Air1 + Di700A のキットを使えば、ライカでもオフカメラ・フラッシュが可能でした!

そしてもちろん、単体の Di700A を買い増しすれば、二灯、三灯と増やしていく事も可能です。



細かいこと

  • 技適マーク付いてます
  • ボディは M8, M9, M Typ240 で発光を確認しました
  • ニコン用以外の Air1 + Di700A は試していません
  • オフカメラでの発光は可能ですが、TTL モードは使えません
  • モードは M (マニュアル)を使用すれば OK です
  • Air1 からのリモート操作による Di700A の光量や照射角度の設定変更は、問題なく使用可能です
  • ニッシンの i60A、AirR 等は、持って無いので試していません ><

はじめてのオフカメラ・フラッシュ

参考情報:Yongnuo 製品と技適対応について

Yongnuo という中国のメーカーも、ライカでオフカメラ・フラッシュが可能な製品を扱っているようです。 しかし、このメーカーの製品には技適マーク取得をしていない物の存在が確認されているので、注意が必要です。

もし、技適マークの無いものを日本国内で使用した場合は、違法となります。 以下のページが詳しいです。

参考情報:その他の対応製品について

Cactus V6 もライカで使えるという情報を、ちゃーりーさんに教えて頂きました
※M9-P, MM-CCD に Cactus V6 無印で、対応しているストロボを使っての動作確認との事です


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Author : hamashun (浜 俊太朗)

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